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『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

はてなブログに来て「1000記事」アップを達成しました!

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「文房具朝食会@名古屋」という文房具好きが集まるコミュニティを主催していますフミヒロと申します。並行して「文房具ブログ:文房具ビズ@本と文房具とスグレモノ」も書いております。毎日文房具情報を発信しておりますので、今後もよろしくお願いいたします。 

 

今日は、はてなブログに引っ越してきて「1000記事」をアップした記念すべき日です。ちょうど扶桑社さんから見本の『文房具屋さん大賞』を送っていただいて読んでいました。ブログを書いているだけなのに、世界が変わってきたなぁと感じます。

 

文房具の雑誌に取り上げていただけるようになるなんて、ブログを始めたときには夢にも思いませんでした・・・?いやいや、うっすらとですが「夢」みたいに思い描いていたような気がします。ちょっとづつそれが現実になっているという感じですかね。

 

今日はちょっと「ブログ」について書いてみますね。

 

 

「毎日、よく文房具のことばかり書けるね。どうやっているの?」と、ブログを書き続ける秘密は何なのか聞かれることが多いので、特別にその秘密を公開しておきます。簡単にいえば好きだから続けられるんですが、仕組みを作っておくんです。

 

では、早速公開しますね。是非とも参考になればと思います。

 

 

1、文章を書く秘密

 

だいたいなんですが、100文字をひと塊りと考えてそれを3つ、そしてそのブロックが2つ、ちょっと前書きのイントロを書いて800文字を目安として書いています。ちょっと文章量が少ないのですが、僕の場合このくらいがちょうど良いです。

 

こういうパターンを決めておくと書くのが苦になりません。生活の一部にしておきましょうね。歯磨きしたり、風呂に入ったり、そんな感覚で続けることが必要です。ここができる人が長続きするんです。面白いでしょ?

 

僕は、ざっくり20分くらいで書き上げます。風呂上がりに構想を練っておいたネタで一気に書き上げて予約アップして終わりです。毎朝、6時にアップすると決めています。僕は早起きさんに一番で読んでもらおうと思っているからです。

 

 

2、ネタを探さない、困らない仕組み作りの秘密

 

「今日は何を書こうか?」と悩んではダメです。そんなことを繰り返しているうちに疲弊して、書くのが嫌になってしまいます。僕はいつも7つくらいはネタを持っていて、その持ち分の中から選んで書いています。

 

定期購読雑誌、メーカーのhp、文房具屋さんに行ったら必ずネタを持ち帰ってきて貯金しておくようにしましょう。僕の場合は、近所の文房具屋さんが「これ新しく入ったよ」とか「これ面白いですよ」と教えてくれるんで助かってます。

 

新しく世に出てきたもの、古くからあるもの、さらにはリニューアルしたものをチェックしていれば、ネタには困りません。そこにちょっとした気づきとか驚きを上乗せして文章に落としていくんです。悩まない、困らないが大事です。

 

3、ターゲットを決めておく秘密

 

ターゲットが曖昧な人が多いように思います。

 

僕が出来ることは思い浮かべることが出来る10人くらいに向けて書くこと。その10人がどういう反応をするのか。よくよく考えて書くことです。一般大衆は「不幸な話」「失敗した話」「スケベな話」が大好きですから、そこに乗ってきます。

 

でも、こういう話を書き続けるのは難しいので、自分のペースが必要なのです。それを早々に確立するためにも、目標とする10人に向けての記事を書きましょう。そういうことを書き続けていると、自分は何を書くべきなのか理解できるようになります。

 

はい、今日のところはこの3つを紹介しておきます。

 

まずは、3日。そして3週間。3ヶ月、3年とどんどん目標を伸ばしていけばいいだけです。10年やり続ければ、周囲も一流と認めてくれますよ。さあ、今日からやってみましょう。

 

 

合わせて読みたい僕の文房具ブログ。

 

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