『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

仕事がサクサクはかどる!『コクヨのシンプル整理術』

f:id:fumihiro1192:20180418212344j:plain

いろいろなところで文房具についての発言をさせていただいていて、とっても光栄に思っています文房具ライター&ブロガーの猪口フミヒロです。今日も昨日に引き続き、文房具本の紹介をさせていただきます。今日のはノウハウ本です。

今回の紹介は『コクヨのシンプル整理術』という本です。

コクヨは文房具やオフィス用品を企画・販売している会社です。日本で一番大きな文房具メーカーと言って良いでしょう。ちなみに、僕が会社で使っているデスクもコクヨ製です。かなりガタがきていますが、今でも現役で僕を支えてくれています。

コクヨさんは、もう20年以上前からオフィスにフリーアドレス製を導入しているのだそうです。この制度は社員が固定席を持たない制度です。こんなオフィスでは自分のものを置いておくスペースがないので、工夫せざるを得ないのですよね。

「モノが減る・整うと、仕事は手際良く進められる」「成果にもつながってくる」その活動を通じて、こんなこともわかったそうですよ。この楽しみな文房具本は、絶対に一読しておく必要があるんでしょうね。

f:id:fumihiro1192:20180418212346j:plain

『コクヨのシンプル整理術』内容紹介

楽にできる、すぐできる。 仕事の効率&生産性を上げる100メソッド集結

「みなさま、こんにちは。私たち「コクヨ」は、文房具やオフィス用家具をはじめとした様々な商品を企画・販売している会社です。

(中略)フリーアドレスということは、固定席の場合と比べて、様々なモノを減らす努力をしなければなりません。そこで導入した際には、書類の総量を約半分にし、文房具などの備品の整理・共有化を行うなど、「整理」「片づけ」に力をいれました。

これにより、改めて「モノが減る・整うと、仕事は手際よく進められる」「成果にもつながってくる」事実を発見できたのです。
結果的に、整理をすることで、業務時間が「10」から「9」や「8」に減ることも少なくありません。
社員の人数分から積算すれば、膨大な効率化と生産性のアップにつながります。これによって生み出された資源(マンパワー)は、新たな価値を生む仕事につぎ込むことが可能です。

こうした新しい働き方に挑戦していることが知られるようになって、私たちは質問を受ける機会も多くなりました。

「コクヨの社員さんは、巧みな整理ノウハウをお持ちでは……?」

というわけで、今回、コクヨ社員の整理術をご紹介する運びとなりました」

―――――「はじめに」より



【本書の内容】

第1章 コンパクトに収める メソッド30
浮かせる
薄さを優先する
入力デバイスは小さいモノを選ぶ
立たせて収納する
モノの住所を決める
ファイルボックス1個分を死守する
4枚を1枚にまとめる ・・・・・・など

第2章 検索性にこだわる メソッド30
ファイル名にはキーワードを入れる
名刺は目の前にある箱の中で管理
時系列で記録を整理して保存する
分類は「その他」からはじめる
ファイル名にはキーワードを入れる
穴はあけない ・・・・・・など

第3章 モチベーションを上げる メソッド20
TO DOリストは「見せる」
風水でファイルの色を選ぶ
一日の終わりは何もない状態にする
遊び心を机上で演出する
仏像ファイルを使う ・・・・・・など

第4章 仕事の自由度を上げる メソッド20
横に長いペン立てを使う
ペンケースは赤を使う
欲しい文具は自作する
カバン置き場を持ち歩く
複数のゴミ箱を使う ・・・・・・など

内容(「BOOK」データベースより)

「4枚を1枚にまとめる」「仏像ファイルを使う」独自の手法が勢ぞろい。あなたのまわりもすっきり片づく!生産性がアップする!「すごい」片づけ100のコツ。

仕事がサクサクはかどる コクヨのシンプル整理術

仕事がサクサクはかどる コクヨのシンプル整理術

 
たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術

たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術

 

僕のひっかかりと、それにまつわる文房具

p、46 立たせて収納する

コクヨのネオクリッツは立つペンケースとして世間におおいなる風を吹かせました。僕も実は3つ持っています。とっても便利ですよね。これがペンケースだけで使っていたら、もったいないですよね。僕は充電器やケーブルなどを入れてますよ。

コクヨ ペンスタンドになるペンケース ネオクリッツ F-VBF130-1

コクヨ ペンスタンドになるペンケース ネオクリッツ F-VBF130-1

 

p、72 折りたたみ傘コーナーを増設する

折りたたみ傘は、上手に傘立てにたたなくてストレスが溜まります。僕はコクヨのこの製品に注目しているんです。なかなか出会えませんけどね。

fumihiro1192.hatenablog.com

p、124 ラベルにイラストをいれる

僕もよくテプラで名前を入れてもらいんですが、そこにはなるべくイラストを入れてもらうようにしています。実際に僕の目の前にある収納ボックスにはラベルが貼ってあるのですが文房具のイラストが入っています。とっても良い感じです。

検索性能をあげるためなんですが、モチベーションもあがるんですよ。

fumihiro1192.hatenablog.com

以上です。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事です

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

『この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議』が面白い!

f:id:fumihiro1192:20180417180853j:plain

今日は文房具本を紹介することにします。僕は文房具好きというよりも、もはや文房具マニアに近いくらいなので文房具のおかげで生きています。そんな僕は、文房具本を読むのが大好きです。活字になっていると理解しやすいんですよね。

その文房具の特徴や特性、さらには使い方などが活字になって目の前にあると一瞬で暗記できるくらいの根性はいまだにあります。今回、購入した本は『この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議』です。結構、ひねったタイトルですよね。

この本はブング・ジャムという文房具のトークユニットが出しています。文具王の高畑正幸さん、きだてたくさん、他故壁氏さんの3人で構成されています。きだてさんと他故壁氏さんは文房具朝食会@名古屋に来てトークしていただいたので良く知ってます。

他のイベントの合間にきていただいてトークしていただいたのですが、文房具をネタによくこんなに面白いことが言えるなぁと感心するくらい面白かったです。お腹がよじれるくらい笑いました。そういう訳ですからこの本も期待して良いと思います!

この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS)

『この10年でいちばん重要な文房具は…』の内容紹介

文房具は楽しい! 文房具を語るのはもっと楽しい!!
日本唯一の文房具トーク・ユニット「ブング・ジャム」が、日本の文房具史の中でも特に重要なこの10年の「いちばん重要な文房具」を決定!! はたして、その結果とは!?

消耗品の域を超え、多くのファンが愛でる「カルチャー」となった文房具。この「文房具ブーム」は一体どのように始まり、広がっていったのか?

ジェットストリーム、フリクションボール、mt、フィットカットカーブ、クルトガ、オレンズ、デルガード、カドケシ……革命的な商品が続々と登場したこの10年間の文房具シーンを、ワイワイガヤガヤ徹底討論! 文房具は語れるカルチャーだ!!


巻頭フルカラー「2007~2017年 文房具年表」付き(アマゾン引用)

この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS)

この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS)

 

ブング・ジャムって、一体どんな人がやってるの?

高畑正幸(たかばたけ・まさゆき)
文房具ライター。『TVチャンピオン』(テレビ東京系)の「全国文房具通選手権」に出場し、3連続優勝を達成。”文具王”の座につく。商品企画、講演、実演販売、執筆などで活躍中。

きだてたく
ライター・デザイナー・色物文具愛好家。「色物文具=イロブン」の第一人者であり、サイト「イロブン」主宰。「駄目な文房具ナイト」をはじめ、文具イベントなども主催。

他故壁氏(たこ・かべうじ)
文房具ユーザー。膨大な商品知識を持つ、実践派文房具マニア。

と、こんな説明ではくくりきれない面白い3人でありますが、いろいろあるといけないので紹介はこのあたりにしておきます。

僕がこの本を読んで面白かった部分を3点あげておきます

「文房具の可能性を広げたカドケシ」P、11

たしかに「カドケシ」はすごかったです。突然、文房具の世界に現れた彗星のような消しゴムが「カドケシ」です。僕はあせって買いだめしたのですが、まったく意味がなくていまだに在庫として僕の部屋で眠っています。

コクヨ 消しゴム カドケシプチ 鉛筆用 ブルー・ホワイト ケシ-U750-1

コクヨ 消しゴム カドケシプチ 鉛筆用 ブルー・ホワイト ケシ-U750-1

 


ムック「すごい文房具」の大きな功績 P、79

僕もこのムック本の衝撃はよく覚えています、圧倒的な情報量で僕たちを寄り切りましたよね。それも文房具ネタオンリーで!このムック本は文房具界の大金字塔といっても過言ではないと思います。僕はこのシリーズ、全部持っていて保管してあります。

CIRCUS (サーカス) 2010年11月号増刊 すごい文房具 2010年 11月号 [雑誌]

CIRCUS (サーカス) 2010年11月号増刊 すごい文房具 2010年 11月号 [雑誌]

 

サラサグランドという高級筆記具 P、139

実は僕も密かに愛用しているのが「サラサグランド」です。もちろん廉価版のサラサも発色が良くて好きなので毎日使っていますが、ビジネスシーンではちょっと軽すぎるので「サラサグランド」を使います。ただかっこいいからです。

ゼブラ ジェルボールペン サラサグランド 0.5 ネイビー P-JJ55-NV

ゼブラ ジェルボールペン サラサグランド 0.5 ネイビー P-JJ55-NV

 

 よくよく考えたら、僕自身も文房具朝食会@名古屋を主催して毎月文房具の話を何時間もしています。でも、まったく飽きないです。よくこんな本書くなぁと思っていたんですが、そうでもないですよね(笑)

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具本ブログ記事です

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

 

絶対にコンプリートしたい!超リアルにミニチュア化した「文房具ガチャ」登場

f:id:fumihiro1192:20180416184552j:plain

昔から僕たちのデスクの上で活躍していた文房具を細密なミニチュアで表現したカプセルフィギュア「文具ミニチュアマスコット」が、4月20日にホビー店やカプセルトイ自販機で発売されます。僕はめちゃめちゃ楽しみにしております。

価格は400円(税込)と結構するんですが、僕は大人なので経済力にものを言わせてコンプリートするまでやり続けようと目論んでおります。僕がいくら使ったのかは、このブログの中で正直に報告させていただきますのでお楽しみにしていてください。

なんとこの「文房具ミニチュアマスコット」の商品監修は文具ソムリエールの菅未里さんです。この間も会ったのですがなかなかの美人でした。誰かと違ってなんだか僕の周囲には美人が集まってくるので、とっても幸せです。(誰かって誰のこと?ww)

4月20日といえば、もうちょっとです。はやくやりたいなぁ・・・と、僕の心は少年のようにときめいております。こういう新鮮な感動やドキドキを忘れないように、これからも文房具ブロガーとして頑張っていきたいです。

「文房具ミニチュアマスコット」ラインアップです

f:id:fumihiro1192:20180416184555j:plain
f:id:fumihiro1192:20180416184539j:plain
カール事務器の鉛筆削りエンゼル5ロイヤル(赤と青)
f:id:fumihiro1192:20180416184536j:plain
f:id:fumihiro1192:20180416184558j:plain
マックスのホッチキス HD100(ピンクと青)
f:id:fumihiro1192:20180416184604j:plain
f:id:fumihiro1192:20180416184610j:plain
ニチバンのセロテープ小巻カッター付き
f:id:fumihiro1192:20180416184549j:plain
f:id:fumihiro1192:20180416184533j:plain
三菱鉛筆のポスカとキングジムのテプラ

ケンエレファントという会社が販売しています。この会社は手芸用品をミニチュア化したカプセルトイ「ザ・手芸ミニチュアマスコット」で有名です。今度は文房具を本物そっくりにミニチュア化しました。

実際に売られている文房具をリアルに再現しています。恐ろしいくらいです。

鉛筆削り「カール エンゼル5 ロイヤル」に、「MAX ホッチキス HD-10D」や「ニチバン セロテープ 小巻カッターつき」、さらに「三菱鉛筆 ポスカ」に「キングジム ラベルライター『テプラ』PRO SR970」と5つアイテムです。

いずれもボールチェーンが付いていて、簡単にどこにでも付けられます。つけたらちょっと恥ずかしいと思いますが文房具が好きな僕たちは全く気になりませんよね。同メーカーの「ホッチキス針」や「マーカー(1本)」に「替テープ」など、それぞれオマケ的に小物が付属しているものもあるんです。これがなかなか憎いです!(^ ^)

さらには、実際の商品に書かれたそのままの文字やデザインなどで精巧に作られていて、文房具ファンでなくとも感嘆の声が漏れるクオリティーです。本物を頻繁に使っている人も、昔使っていた人がドキドキしてしまう・・・そんなアイテムとなっています。

文房具好きのみなさん、このガチャを発見したらご連絡ください。そして一緒に全財産を投入しても良いくらいの勢いでコンプリートを目指しましょう!


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

レポします!第91回文房具朝食会@名古屋「新入社員時代にお世話になった文房具」②

f:id:fumihiro1192:20180414204322j:plain

f:id:fumihiro1192:20180414204347j:plain
f:id:fumihiro1192:20180414204344j:plain
f:id:fumihiro1192:20180414204335j:plain

第91回文房具朝食会@名古屋のレポートを継続します。今回のお題は「新入社員時代にお世話になった文房具」です。そうやって言われるとみなさんの心の中にも思い浮かぶ文房具があるのではないでしょうか?僕には強烈に印象深い文房具がありますよ。

新入社員時代は仕事を覚えるまで色々苦労しますから、文房具にも思い出が浸み込むと思います。人間関係に疲れたときには文房具に逃げたいですよね?そんなエピソードを添えながらプレゼンをしていただきました。話をするのも聞くのも面白かったです。

では、レポートを続けますが、上の画像をみてください。文房具朝食会というだけあって、僕たちはこのNO DETAIL IS SMALLさんでモーニングを食べているんです。これがまた飛び切り美味しいのでこちらのレポもいつかやりますね。お楽しみに!

春日さんの「ラッションペン」には一同納得しました

f:id:fumihiro1192:20180414210836j:plain

f:id:fumihiro1192:20180414210844j:plain
f:id:fumihiro1192:20180414210838j:plain
f:id:fumihiro1192:20180414210854j:plain

トップバッターの春日さんのプレゼンは、新入社員として配属されたときに支給された文房具を紹介してくださいました。僕もほぼ同世代なので、納得の文房具たちです。懐かしいなぁ。とくに「ラッションペン」が話題になっていました。

「ラッションペン」は皆さんご存知の通り、寺西化学工業株式会社の代表的な水性インクのペンです。水が流れて押し寄せてくるくらいの勢いでインクが出るというような例えをしたかったので、このネーミングになったんだと思います。

僕もこのペンを支給されて愛用していましたが、なんとなく使わなくなってしまいました。最近は見ないのですが、お店にいくとちゃんと置いてあります。まだまだこのペンの需要があるんでしょうね。すごいことだと思います。

それから「修正液」!僕は提出書類を間違えてばかりいたので、毎日使っていました。共用の修正液では間に合わなかったので自腹で購入して使っていました。ふうふう息を吹きかけて乾燥させていた時代が懐かしいです。

そういえばここ何十年も使わないなぁ。この「修正液」は「修正テープ」に変わってしまったんですよね。使ってすぐにその上から書ける便利さのさでしょうか?とにかく春日さんのプレゼンはとってもノスタルジックな内容で嬉しかったです。

山田珈琲さんの「GEISYA PANAMA」を飲ませていただきました

f:id:fumihiro1192:20180414212514j:plain

f:id:fumihiro1192:20180414212522j:plain
f:id:fumihiro1192:20180414212527j:plain

NO DETAIL IS SMALLさんの珈琲は、いつもとても美味しいので期待しているのですが、今回は特別な珈琲を提供いただきました。世界的に希少となりつつあります「GEISYA(ゲイシャ)」です。この一杯でほぼ会費の価格なのです。

僕はドリップよりもサイフォンで淹れたほうが美味しく感じました。複雑な味わいで美味しい珈琲を飲んでいることを実感出来る最高の豆です。どこで飲むことが出来るのか知らないですが是非経験していただきたいです。

pi-suke.hatenadiary.jp

pi-suke.hatenadiary.jp

うちの文房具朝食会@名古屋のメンバーでブロガーの森上君がブログで今回の文房具朝食会の内容をブログ記事にしてくれたので、こちらも参考になすってください。よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com







レポします!第91回文房具朝食会@名古屋「新入社員時代にお世話になった文房具」

f:id:fumihiro1192:20180414192019j:plain
f:id:fumihiro1192:20180414192018j:plain


今日(2018年4月14日)は、第91回目の文房具朝食会@名古屋を開催しました。ほぼ定番となりつつ「NO DETAIL IS SMALL」さんでの開催です。とってもゆっくり時間が流れる空間で僕は大好きです。これからもよろしくお願いいたします。

このお店の紹介をさせていただいておきますと、名古屋でオリジナルのリングノートが作れる素敵なお店ですので、是非ともお近くにお立ち寄りの方は足を運んでくださいね。良い紙に書くということはどういうことなのか、理解することが出来ますよ。
nodetailissmall.com

まあ、お店の紹介はまた別の場所でやるということにして、・・・

今回の文房具朝食会@名古屋のレポートを進めましょう。今回のお題は『新入社員時代にお世話になった文房具』です。僕が考えたのですが、なかなか深いお題でしょ?良いセッションが出来ると思います。

オープニングはこのお店のオーナー矢田さんのトークからです

f:id:fumihiro1192:20180414193209j:plain

f:id:fumihiro1192:20180414193213j:plain

いつもお願いしているのですが、この場所を提供してくださっている矢田さんに挨拶をしてもらうことにしています。毎回お願いしているので、矢田さんも覚悟が決まったのか、最近ではキレキレのトークをしてくれます。

お酒さえ残っていなければ大学教授に引けをとらない薀蓄(うんちく)を展開してくれるのです。大学で講演したり、設計業界の重鎮ですので、人前で話をする機会が多いのでお上手なんでしょうね。場数を踏んでいるのでうらやましいです。

僕はいつも行き当たりばったりなので、参考にしたいと思います。今回の矢田さんの話はロディアメモを入れることが出来る本革メモパッドを作って販売するという話でした。僕は速攻お金を払って予約を入れてきましたよ。ここはまたレポしますね。

f:id:fumihiro1192:20180414193224j:plain
f:id:fumihiro1192:20180414193228j:plain

矢田さんの新入社員時代の懐かしの文房具はこちらです

f:id:fumihiro1192:20180414194349j:plain

矢田さんがプレゼンしてくれたのがこの4点の文房具です。手前から「三角定規」「シャープペン(製図用)」「芯ホルダー(赤)」「芯ホルダー(黒)」です。設計の世界に身を投じた矢田さんらしい新入社員時代の文房具ですよね。

話題になったのが「これを本当に三角定規と呼ぶのか?」ということです。矢田さんは自信たっぷりで、そう呼んでいましたが、僕たち一般人は平らな板状のものしか知らないですし、そもそもそれしか三角定規と呼んでないですよね。

調べてみますと、正確にはこれは「三角スケール」と呼ばれて「三角定規」と区別されているようです。なるほどね。こういう部分をちゃんと調べると新しい発見があって、勉強になりますね。しかしながら、全部年季が入ってますね。

調べましたところ、ちゃんと三角スケールという名前で売られてましたよ。

シンワ測定 三角スケール 土地家屋調査士用 A-15 JIS 15cm 74969

シンワ測定 三角スケール 土地家屋調査士用 A-15 JIS 15cm 74969

 

オープニングに紹介させていただいた本です

f:id:fumihiro1192:20180414201605j:plain
f:id:fumihiro1192:20180414201610j:plain
f:id:fumihiro1192:20180414201616j:plain

f:id:fumihiro1192:20180414201619j:plain

僕が本が好きなのでオープニングトークでよく本の紹介をさせていただいてます。今回も3冊の本を紹介させていただきましたので、ブログの方でも紹介させていただきますね。3冊とも良い本ですので是非ともお手にとっていただきたいです。

この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS)

この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS)

 

消耗品の域を超え、多くのファンが愛でる「カルチャー」となった文房具。この「文房具ブーム」は一体どのように始まり、広がっていったのか?ジェットストリーム、フリクションボール、mt、フィットカットカーブ、クルトガ、オレンズ、デルガード、カドケシ…革命的な商品が続々と登場したこの10年間の文房具シーンを、ワイワイガヤガヤ徹底討論!日本唯一の文房具トーク・ユニット「ブング・ジャム」が、日本の文房具史の中でも特に重要なこの10年の「いちばん重要な文房具」を決定!!はたして、その結果とは!?「2003~2017年文房具年表」付き。

仕事がサクサクはかどる コクヨのシンプル整理術

仕事がサクサクはかどる コクヨのシンプル整理術

 

「4枚を1枚にまとめる」「仏像ファイルを使う」独自の手法が勢ぞろい。あなたのまわりもすっきり片づく!生産性がアップする!「すごい」片づけ100のコツ。

大富豪からの手紙

大富豪からの手紙

 

大富豪の祖父が残したのは、「お金」ではなく「9つの手紙」だった。ある日、大学2年生の佐藤敬のもとに、大富豪だった祖父から、「9つの手紙」が届く。その中にある「お金の代わりに残すものは、人生でいちばん大切なものを学ぶ機会だ」という言葉と直感に導かれて、青年は、1通、また1通と「手紙」を開けながら、北海道、京都、タイ、そして幸せの国・ブータンへと「人生の秘密」を追い求める旅に出る。学びと感動のストーリー!

1冊目と2冊目は、今回の文房具朝食会@名古屋のお題との関連が深い本です。3冊目は全く関係なさそうに見えますが、実はとっても関係の深い示唆をしてくれる本なのです。新入社員という部分に深く関わっていると思っています。

それではこれから引き続き文房具朝食会@名古屋レポートを書いていきますね。よろしくお願いいたします。今日は最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

お世話になった文房具『ぺんてるのボールPentel B100』世界中で愛されてます!

f:id:fumihiro1192:20180413201314j:plain

僕はこのボールペンをなめてました。だから高校生の時に母親からもらった時にも「こんなダサい子供っぽいペンなんか使うか?」と思ってました。でも、書いたら驚きの書き味であっという間に虜(とりこ)になりました。そんな思い出の文房具です。

その当時のものではないと思いますが、僕が持っているのを久しぶりに書いてみたんですが、確かもっとぬるぬる感があったけどなぁという感じがします。やっぱり新しいのを購入して確認してみますね。あの頃の感動をもう一度味わってみます。

高校生の頃に感じた驚きの発色とクッション性とぬるぬる感を大人になった今、もう一度感じたいです。あの頃は安価なボールペンばかり使っていたので、性能の良いボールペンに飢えていたんだと思います。懐かしい感覚だなぁ(*^_^*)

f:id:fumihiro1192:20180413201320j:plain

どうしてこんな色のボデーなんだろう?

そんなわけで愛してやまない『ぺんてるのボールPentel B100』なんですけれども、どうしてこんな色をしているか知っていますか。赤色でも青色でも黒色でもない緑色の軸って珍しいですよね。でも、ここには秘密があるんです。

まあ、たいした秘密ではありません。実はその当時はインクの色をボデー色で表すのが一般的だったそうです。つまり、黒なら軸の色も黒、赤なら軸の色も赤といった感じです。そこを覆すような強烈な緑色のボデーカラーで若者層を狙ったそうです。

そしてその当時の若者層の心をしっかりと掴んで大人気ボールペンになったそうなんです。確かにデザインという面でいくと、何十年も経過しているのに全く色あせないエクセレントなデザインだということがよくわかりますよね。

f:id:fumihiro1192:20180413201318j:plain

世界初の樹脂チップの水性ボールペンです

僕が子供の頃に感じた書き味のぬるぬる感は、この金属ボールを包み込む樹脂チップのおかげだったんですよね。(写真のペン先は老朽化してしまって本来の樹脂の色が出ていません。申し訳ありません)くっきり書けて、僕は大好きでしたよ!

まあ確かに樹脂と金属では紙に対する当たり具合の感触も全く違います。とっても柔らかい紙当たりを実現させた樹脂チップの開発には相当なエネルギーを使ったでしょうね。本当に頭が下がる思いです。

 

ロングセラーで最先端を走り続ける文房具であるのには理由があります。やっぱり良いから生き残るんですよね。ちょっとこういう素敵文房具を定期的に振り返って味わってみたいと思います。文房具のことがもっと好きになるかもしれませんよね。 

最後まで読んでくださってありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです。

 

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

お世話になった文房具『ぺんてるのサインペン』世界中で愛されてます!

ぺんてる サインペン 5本パック XS520AD5 黒

 

会社に入社した時に支給された文房具の中に、この「ぺんてるサインペン」が入っていた。僕は社会人になるまで、このサインペンの存在を知らなかったのでとても新鮮でした。発色も良いし書き易いに言うことないペンでした。

そもそも仕事中はボールペンを使うように上司から指導されていたんですが、ちょっとだけ下手な字がごまかせるような気がして、書類のすべてをこのサインペンを使って書いていました。

発色も抜群なのでコピーしてもファックスしてもよく読めます。その頃の性能の悪いファックスは字が薄いと読みにくかったので、僕は相手の読む人の気持ちになって「ぺんてるサインペン」を使い続けました。すっかり愛好家でした。

先日、ラジオ番組に呼んでいただいてパーソナリティの方と文房具について話をしていたのですが、その方も「ぺんてるサインペン」の大ファンですと言っておられました。やっぱり愛用されている方がたくさんいるんだなぁと思い知らされる瞬間でした。

そんな僕の思い出が詰まった「ぺんてるのサインペン」を紹介します。

ぺんてる サインペン 5本パック XS520AD5 黒

ぺんてる サインペン 5本パック XS520AD5 黒

 

 「ぺんてるのサインペン」来歴紹介

実用的な油性マーカーであるマジックインキ寺西化学工業)は1953年(昭和28年)に発売されたが、ペン先にはフェルトを用いていたため、太い字しか書けなかった。この点を改善しペン先をフェルトにかえてアクリル繊維を用い細字を書けるようにした「ぺんてるペン」を大日本文具(のちのぺんてる)が1960年(昭和35年)に発売した。このペンの評判は上々だったが「ぺんてるペン」には油性インクを使っていたため紙に書くと字が滲み、裏移りしてしまう欠点があった。この点を克服し1963年(昭和38年)発売されたのが水性インクを用いた「ぺんてるサインペン」である。

サインペンは発売当初、国内での売れ行きは悪かった。そこで翌年、起死回生を狙ってシカゴの文具国際見本市に出展、配布されたサンプルの1本が大統領報道官の手に渡り、たまたま借用した当時のアメリカ合衆国大統領リンドン・ジョンソンがその書き味を気に入って24ダース(288本)も注文した。これが報道されると大統領のお気に入りとして人気に火がつき、全米から注文が殺到、1ヶ月で180万本を売り上げた。その影響を受けて、日本でも注目されて広く使われることとなる。

その後、NASAの有人宇宙飛行計画「ジェミニ計画」で、1965年(昭和40年)に行われたジェミニ6号7号のランデブーでも宇宙飛行士が使う筆記具の一つとして採用された。毛細管現象を利用したサインペンは、無重量状態でもインク漏れやインク涸れ等のトラブル無く書く事ができた。

日本国内では、サインペンの普及に伴い紙への筆記に特化したフェルトペン(またはマーカーペン)を指す商品名となり、一般名詞化して現在では多数の筆記具メーカーから「サインペン」が発売されている。

(ウィキペディアより)

 

f:id:fumihiro1192:20180412220753j:plain
f:id:fumihiro1192:20180412220749j:plain
f:id:fumihiro1192:20180412220803j:plain
f:id:fumihiro1192:20180412220758j:plain

まだまだみんなに愛されている超ロングセラー文房具「ぺんてるのサインペン」これからの活躍が楽しみです。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com