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『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【新鮮な書き味】呉竹の筆ペンタイプの蛍光ペンで、ハイライトを楽しもう!

文房具 雑貨

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今日は会社で8時15分から始まる会議に参加するために急いでいた。いつも遅刻してしまうタイプなので見返してやろうと思い、5分前行動で準備をしていた。そんな時に限って偉い人が「ちょっと話をしていい?」と、声をかけてくる。不思議なものだ。

「急いでるの見ればわかるでしょ?」という視線を無言で送っても、おじさんは御構い無しに話しかけてくる。なんとか切り上げて走って会議室に向かい、滑り込んで「ギリギリセーフ!」と言ったが、隣の席の役員が「2分遅刻だ」と静かに言った。

「その髪型は何だ?」「そういえばお客さんにもいじられてたな」とかいろいろ言われたが、何とか会議も乗り切って事なきを得た。会社員であるという事は大変な事だ。ちゃんとやり遂げられるのか自信がなくなってくる。最近、ますますない!

でも、そんな会社員人生を送っていても楽しい事があるので紹介しておく。

 

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「不思議な書き味の蛍光ペンを見つけました!」

 

同じ本部の女性が声をかけてきた。手には蛍光ペンを持っている。何の話なのか聞いてみると、「私、すごい蛍光ペンを見つけたんですよ!何と筆ペンなのに蛍光ペンなんです。本当に面白い書き味が楽しめるんですよ!」と、興奮して話して見えた。

2015年に販売開始したので、僕は知っていた。これは『呉竹:ブラッシュハイライト サッと』だ!もちろん、僕も持っているので「へぇ〜、いいね!」と返事しておいたが、もっとオーバーなリアクションをするべきだった。

よくよく振り返ってみると、本当につまらない男だ。せっかく共通の話題を探して話しかけてきてくれているので、椅子から転げ落ちてメガネを割るくらいのアクションをすべきだった。反省している。次回、こういうチャンスがあったら逃さず実行しよう!

 

 

 

 

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書き味の強弱が無限に楽しめる不思議な蛍光ペン。

 

最初に買ってきた時には「こんな蛍光ペン使えるのかな?」と思っていた。でも、使い始めてみると面白いのだ。ハイライトするという行為より、字が書けるという部分に注目して楽しんでみたい。普通の蛍光ペンでは文字を書こうという気にならないからだ。

僕はこの蛍光ペンの面白さを忘れていました。

会社に勤めていろいろな人に揉みクチャにされているから出会えた再発見です!せっかく会社員であるなら、こういうこと楽しみたいですよね。今日は会社であった話を交えて文房具紹介をさせていただきました。では!

 

 

 

合わせて読みたい「蛍光ペン」の文房具記事。

 

 

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【色白美人】数量限定『ホワイトレーダー2016』パールホワイトのスリーブにゴールドの「Radar」が輝く!

文房具

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消しゴムの老舗ブランド:シードから数量限定『ホワイトレーダー2016』が出ました。とても色白美人で素敵です。パールホワイトのスリーブにゴールドの文字が映えているので余計に美しく見えるのだと思いますが、僕は速攻お持ち帰りしました。

美人さんをお持ち帰りできたのは、何十年ぶりのことですのでブログを書く手も勢いがあります。今日は音声入力をやめてキーボードで書きなぐりたいと思います。密かに「消しゴム」好きの全国の皆さん、是非是非このチャンスをお見逃しなく!

 

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 消しゴムと言えば思い出す定番のこの顔。

 

やはり消しゴムといえば、この「レーダー」の青いスリーブに白い本体を思い出しますよね。中学に上がるまでは、消しゴムはこれ以外に許されませんでした。絶対的な信頼感を持って我が家に君臨していたのが「レーダー」でした。

変な消しゴムで消すと消えないどころか黒くなってしまうのです。昭和ではそんな粗悪品もまだ残っていました。そう言った意味でも信頼を勝ち得た王者の消しゴムが、この「レーダー」です。昭和生まれの人はそんな思いの人が多いのではないでしょうか?

 

シード 消しゴム レーダー S-100

シード 消しゴム レーダー S-100

 

 

そんな伝統的な消しゴムに数量限定の凄い奴が出た!

 

今日、岡崎市にあるペンズアレイタケウチさんに用事があったので立ち寄ったところ、売り場をうろうろしていてこの消しゴムを発見しました。あまりに美しく清楚に佇んでいるその姿に感動して、速攻写真撮影を申し出て許可いただきました。

なんと税抜きで¥100です。安すぎるのではないかと抗議したいくらいです。

家に帰ってきて考えてみると「数量限定」という文字につられて買ってしまいましたが、本当はどのくらい限定なのか。一体何個作ったのか。教えてもらいたいです(笑)。もしかしたら箱で買わなくてはならなかったかもしれないです。

 

 

インスタ画像で、どうぞ!

 

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 では、得意技の「レーダー」の命名理由を探ってみましょう。

 

消しゴムなのに「レーダー」って、ちょっと変な名前ですよね。僕は前々から気になっていましたが、命名理由を知ってからスッキリしました。まだ、ご存知の方が見えると思いますので、今日は命名理由について書いておきますね。

 

「レーダー」の言葉どおり、時代の最先端をキャッチするという意味をはじめ、汚れている部分を探知してきれいにする、という思いなども込められているそうです。

 

お恥ずかしい話ですが、ネットで検索して命名理由を調べていたら自分のブログが検索に引っかかり読んで理解しました。何年も前に調べてブログに書いたのに忘れてしまっておったのです。でも、もう完璧に覚えましたよ。

 

 

合わせて読みたい「シードの消しゴム」をネタにした文房具ブログ。

 

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【発売です】美崎栄一郎さんの『結果を出す人のビジネス手帳2017』〜手帳に迷ったら、これです!〜

文房具 雑貨

美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2017

 

文房具朝食会@名古屋も大変お世話になっている美崎栄一郎さんの手帳を紹介します。10月始まりの手帳ですので、まだまだ間に合いますよね。圧倒的な使いやすさ、全ページ方眼、書きやすくリピート率も高い話題の手帳です。いかがでしょうか?

自分が一体どういう人間になりたいのかと、手帳をどう使いこなしていくのかは似ていると感じます。僕ももっと早くこのことに気づけば、成長の度合いも違ったでしょうね。今からでも遅くないので奮起して挽回したいです。頑張りますよ!

それでは美崎栄一郎さんの『結果を出す人のビジネス手帳2017』を紹介します。

 

 

『結果を出す人のビジネス手帳2017』内容紹介。

 

ノート術のプロ、美崎栄一郎プロデュースによるシンプルなB6サイズの手帳2017年版です。
基本的な特長は以下の4点になります。

・2016年10月~2018年3月まで18ヵ月間、月間と週間の両方掲載
・月間スケジュールは1日~31日まですべて同サイズ
・週間スケジュールは月曜~日曜まで同サイズ&縦型のバーチカル
・全ページ、右側にフリースペース付き

なお、方眼は3.64ミリ四方で市販のふせんがピッタリなため、非常に使い勝手がよく、カスタマイズのしやすい誌面構成になっています。
また、全ページにスキャン時にトリミングしやすい「L」字マーカーがついているので、デジタルとの融合もカンタンです。

最後に2大特別付録として、
・美崎流の手帳の使い方をすべて収録した「別冊ビジュアルガイド」1冊
・貼って剥がして自由自在の「再はくりシール」2枚

の2つが付いています。手帳を成功に導くシナリオ帳に変えられる、「結果を出す人」のビジネス手帳です。

 

 

美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2017

美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2017

 

 

美崎栄一郎さんの紹介。

 

美崎栄一郎(みさき えいいちろう)

1971年生まれ。大阪府立大学大学院工学研究科を修了後、現在まで大手企業で研究および商品開発者として勤務し、数々の商品を世に生み出している。プロジェクトリーダーとして自社だけでなく他社とのコラボレーションを推進しながら仕事を進めてきた結果、カメラメーカーとの共同開発のシステムは、「ワールドビジネスサテライト」等のニュース番組や新聞でも取り上げられた。
2006年から本業とは別に、プライベートの活動として、「築地朝食会」「ひみつの学校」など、サラリーマンのアウトプットの場としての勉強会や交流会を主催するようになり、ゆるやかな社外ネットワークが生まれる。そこで築いた社外の親友たちの応援もあり、初の著書『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)はベストセラーとなり、2010年ビジネス書大賞で第1位に選ばれ、ビジネス書作家としても注目されるようになった。異業種の多くの人脈、執筆・講演などさまざまな活動を行うビジネスマンとして、いつのまにか「スーパーサラリーマン」と呼ばれるようになる。
主な著書に、『会社って楽しい?』(ビジネス社)、『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』(アスコム)、『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』(大和書房)、『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 実践編』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)、『こんどこそ!やめる技術』(あさ出版)がある。
その活動は、NHKをはじめ多くのテレビやラジオ、雑誌などで紹介されている。

 

この手帳を使おうと思った人は、彼の最初に出した本『結果を出す人はノートに何を書いているのか』を読んでもらいたいと思います。凄まじい良書です。

 

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

 

 

 

合わせて読みたい美崎栄一郎さんの記事。

 

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【ナースときどき女子】思わず欲しくなる!オトナもハマる文房具特集☆で、紹介いただきました。

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ちょっと嬉しいです。本当はかなり嬉しいです。

僕の文房具ブログが『ナースときどき女子』というサイトで紹介されました。このサイトはナースな女子の情報サイトです。今回の特集「オトナもハマる文房具」という企画に紹介いただきました。ありがとうございます!

 

kango-oshigoto.jp

 

ナースときどき女子とは?

ナースときどき女子は、「看護のお仕事」が運営するナースのための情報メディアです。 仕事、勉強から恋愛、美容などのプライベートのことまで、ナースにとって役立つ情報を毎日配信していきます。 日々忙しい看護師という職業のすきま時間に、ぜひナースときどき女子のコンテンツをお楽しみ下さい。 FacebookやLINE@でも情報発信をしていますので、そちらもあわせてチェックしてみて下さい。 

ナースときどき女子の特徴

ナースときどき女子には、仕事からプライベートのことまで、幅広いお役立ち情報が載せられています。 そのため、その時の気分に合わせて読みたい記事を選んで頂くことが出来ます。 すべてのコンテンツが「看護師に役立つ」という視点で作られているため、 他の女性向けメディアよりも、一歩ナースに寄り添ったコンテンツが盛り沢山です。 今まであるようでなかった「ナース専門」のコンテンツの数々を、ぜひご覧になって下さい。 

ナースときどき女子の思い

ナースときどき女子は「ナースライフをより充実させること」を軸に運営しています。 人命を預かるプレッシャーの大きい職場で、昼夜問わず懸命に仕事に打ち込む看護師の皆さんに、 何か一つでもプラスになる情報を提供出来ればと考えています。 「ナースではたらき、女子で遊ぶ」というキャッチコピーの通り、仕事や勉強といった情報だけではなく、 プライベートも含め、ナースの皆さんの生活全体の質を向上させるようなメディアを目指していきたいと思います。

 

 

kango-oshigoto.jp

 

 

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合わせて読みたい文房具記事。

 

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【ブロガーさんへ耳寄り情報】『話すだけで書ける究極の文章法』〜野口悠紀雄先生に学ぶ最新筆記法〜

思考 ブログ 読書 文房具

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最近、友人の山内さんに紹介して頂いた「音声入力」をフル活用しています。活用していると言っても、まだまだスマホのメールで使っているレベルです。けれど、ブログを書くがすごく早くなりそうなので、この技に磨きをかけたいと思います。

昔も何度かトライしたんですけれど、まったく使えるレベルではなかったです。でも今になって使ってみると本当に快適。びっくりします。技術の進歩はとても早いもので、世の中はどんどん便利になっているんですね。油断するとついていけないですね。

そんな試行錯誤を今から繰り返そうとする僕のところに、素敵な本が舞い込みました。それがあの有名な野口悠紀雄先生の『話すだけで書ける究極の文章法』です。本当にタイミングが良すぎて驚きました。今日はこの本を中心に紹介しますね。

 

話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!

話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!

 

 

書くという行為と話すという行為がシンクロする面白さ。

 

音声入力は話したことを瞬時に文字に変換してくれます。まるでドラえもんの世界みたいですよね。でも、これが普通になってくると思います。筆記具と同じくらい「声」が幅を利かせる時代に突入するはずです。これでいいのかなぁとも思いますがね。

でも、漢字を書くことの出来る価値や暗記している労力を考えると、その莫大なエネルギーをもっと有用なことに使ってもいいはずです。暗記はクリエイティブとは言えません。そうです、その力を有効に効率的に使う技術としての音声入力があるはずです。

今までは「考える」⇨「書く」⇨「考える」という思考パターンをとっていたのが、「考える」「声に出す」「考える」といったようにロスなく、考えるという行為に集中していけるはずです。これはすごい進化ではないでしょうか!

 

 

話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!

 

 

『話だけで書ける 究極の文章法』内容紹介。

 

この本は、著者の野口悠紀雄氏がスマートフォンの音声入力を使って書き上げた初めての本です。近年、精度が格段に向上している音声入力は、実は長文ほど入力が正確です。この機能を使うようになってから、仕事効率が驚くほど上がり、生活や環境が変わったと野口氏は言います。音声入力で気軽に話して書くことで、自然と頭の中が整理されるので、文章がみるみる上達します。これぞ新時代の究極の文章法です!

 

僕は野口悠紀雄先生の「超整理法」に感銘を受け、実践してきました。完璧ではありませんが、そこそこのレベルにまで達したと思います。自分が満足するレベルに達すれば、それは成功ですよね。そんな野口さんの本だから、抵抗なく頭に入ってきます。

 

よし!僕も「ブログ」を音声入力で書くぞ!

 

実はこのブログの冒頭部分は「音声入力」で声を変換した文章ですが、周囲に家族がいるので恥ずかしくてやめてしまいました。(なんという意気地なし!)でも、その正確性には驚かされます。どのくらいボソボソ言っても大丈夫なのか、見当もつきました。

よし、僕も「音声入力」でブログを書こう!

まとまらない考えほど「音声入力」は有効みたいです。紙に書いてしまうと、洗練されてしまうので荒い部分が見えなくなってしまいますからね。これは、とてもいい機会だと思います。どんどんチャレンジします。まずは、この本を再読して勉強です。

 

 

合わせて読みたい文房具ブログ記事です。

 

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【試し書きしました!】パイロットの『カスタム URUSHI』 〜男前な万年筆が出来ました!〜

文房具

https://www.instagram.com/p/BKw5vTMhbN5/

 

今日は少し体調を崩していたので、岡崎市内から出ないように言われていました。ですから、行ったところは「岡崎市立中央図書館:リブラ」「文房具店:ペンズアレイタケウチ」「喫茶店:コジマトペ」だけです。あれ?いつもの休日と変わりませんね(笑)

それはさておき、ペンズアレイタケウチさんでひたすら文房具を眺めているとGMから「新しい素敵な万年筆が入ったので試し書きしてみない?」とお誘いがありました。僕は女性のお誘いは断らない主義なので、素直に試し書き用の椅子に座りました。

そこに出てきたのがこの万年筆です。その名もパイロット『カスタム URUSHI』です。

 

https://www.instagram.com/p/BKxvZpyBo5i/

 

遠慮なく試し書きさせていただきました。

 

素晴らしい柔らかさで、グッとくる字が書けます。顔も大きく迫力があるので、まるで社長になって大きな案件にサインしているみたいです。どうしてこんないいものを作っちゃうんでしょうね。欲しくなってしまいました。すごくいいですよ。

 

ここからはパイロットさんのHPを引用させていただきます。こういう高級万年筆はプレスリリースしないんですね。驚きました。やはり宣伝して買ってもらうものではないとしておられるのでしょう。すごいですね。「上質を極める」と謳ってあります!

 

 

カスタム URUSHI

 

 

製品の特徴

  1. 当社初となる大きいペン先、18Kペン先にロジウムメッキを施した2色の30号ペンを搭載。
  2. エラボーに並ぶソフトなペン先。ペンのしなりも楽しめる書き味に拘った逸品。
  3. キャップを後ろざししなくてもよく、手になじむ太さの軸径。

 

 

ラインアップ

カスタム URUSHI

FKV-88SR-B-(ペン種)
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ブラック

 

製品名

カスタム URUSHI

品番

FKV-88SR

価格

88,000円+消費税

種類

万年筆

サイズ

最大径φ 20mm 全長155mm

ぺン先

18K2色 30号

ぺン種

FM・M・B

軸さや

エボナイト、蝋色漆仕上げ

コンバーター(インキ吸入器)

CON-70付 ※カートリッジインキもご使用できます。

 

大人になったら万年筆は一本でいいから持っていたいですよね。

でも、新入社員のうちから使いこなせないでしょうから・・・40歳過ぎた辺りに購入するのが一番いいかもです。そんな年代の男性陣に「男前」な万年筆です。性能の割にお値段もお手頃です。持っている理由が語れますよ。おすすめです。

 

 

合わせて読みたい「万年筆」の文房具ブログ。

 

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【新:ノート術】僕たちは「余白」で思考のスイッチが入るのです!

思考

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仕事で使える「問題解決」のためのノート

 

今日は「問題解決」のためのノートを紹介します。とても簡単な構造ですので、自作しても良いと思います。僕は通常スケッチブックを使っているんですが、それよりも手軽な方法を思いつきました。ちょっとお付き合いくださいね。

上の画像で紹介しているのは無印良品の再生紙を使ったノートです。名前は『週刊誌4コマノート・ミニNOTE一体何のノートなのか、意味がわからないですよね。多分ですが4コマ漫画を描くために販売されているノートなんではないでしょうか?

僕はこのノート、またはテキストを持って余白時間に「問題解決」に思いを巡らそうと思います。何もしなくても、仕事と仕事の間には「あの問題どうするかな?」と考えちゃったりしてますよね。それをもっと効率的にやろうという取り組みです。

 

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そもそも僕たちは「余白」で考える習慣がある。

 

真面目な僕たちは、読んでいる間は読んでいることに集中します。そして、書いている時は書くことに、考えている時は考えることに集中します。人間は構造的に複数のことを並行してやるよりも集中してやる方が効率がいいのです。

僕だけではないみたいですが、考えるときには「余白」に向かって考えています。何か書きながら、次に書く白いスペースで考えているのです。だから「余白」は大きい方がいいし、そのスペースも確保してやる必要があるのです。わかりますよね?

その習慣を利用して「余白」で思考のエンジンがかかるようにしてやればいいのです。さてさて、それはどんな方法なんでしょうか。めちゃめちゃ簡単ですので、参考にしてください。問題の数も明確になるので、精神衛生にもいいんですよ。

 

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縦に使っても、横に使ってもいい面白いノートをどう使うか?

 

最初のうちはノートを見開いた左上に「問題」を書くといいと思います。一番見えやすく、わかりやすいからです。上級になると左下がいいのですがね。見開きに「問題」は一つだけにしてください。その方がわかりやすいからです。

さてさて、あなたの「問題」はいくつありましたか?普通は10くらいあればいいほうだと思います。人間はそれ以上あるとパンクしてしまうようにできているので、気をつけましょう。抱え込み過ぎにも「問題」はあるのです。

そのノートの見開きに書いた「問題」に対しての、あなたのアプローチを全て書き出しましょう。そして周囲の人にも相談しましょう。ネットでも図書館でも調べてみましょう。全身全霊で問題解決に当たるのです。恥ずかしがっててはダメですよ。

 

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「その問題はきっと誰かが解決している」

 

実はその「問題」はどこかで誰かが解決しています。人類初めての問題など、僕たちの前に現れません。そうです、解決済みの問題であり、その筋道も解明済みなのです。そこにたどり着くまでの糸口さえ見つかれば、あとはスルスルっといくのです。

「その問題はきっと誰かが解決している」と思えば、ストレスも軽減できますよね。

実は人生は答えがある問題集をせっせと解いているようなものなのです。僕は勉強ができなかったので、問題集の答えを見てそこから逆算して回答を導き出し、暗記していました。最後は数学までこの方法を利用してやってました。身につかないですよね(笑)

 

いかがでしたでしょうか?この「余白」で思考スイッチを入れて、問題を解決していく方法。もうすでに「解決」がある前提であれば、さらに心に余裕が出ますよね。是非是非、一度トライしてみてくださいね。人生を楽しめますよ。

 

 

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