『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

あのダブルクリップが軽く開閉出来るようになりました!プラスの『エアかる』

f:id:fumihiro1192:20180216214903j:plain

やっぱり思い返すと僕はこの動画を見てダブルクリップの使い方の広さに驚いてから、この文房具が大好きになりました。もちろん周囲の人にも教えるし、自分でも実践しているのですが「頭良いなぁ」と感心させられる技ばかりです。楽しいよね!


youtu.be

そんなわけで今日はプラスが出した新型ダブルクリップの「エアかる」を紹介しますね。僕の職場にもたくさんのダブルクリップが置いてるけど、開け閉めが軽くなったと聞いたら、もっとたくさんの人が使うと思いますよ。だって便利だもんね。

f:id:fumihiro1192:20180216214907j:plain

===============================================
    開く力を最大約50%※削減!
かる~く開けるクリップ「エアかる」新発売
===============================================
プラス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:今泉公二)は、
プラスオリジナルの新機構(特許出願中)により、ダブルクリップ
開く力を従来品比最大約50%※に削減し、空気のように驚くほど軽く
開くことができるダブルクリップ「エアかる」を2018年3月1日に発売します。
近年、オフィス環境の変化で保管スペースが減少、書類保管が
長期保管から一時保管する傾向にシフトしてきており、手軽に書類
まとめるダブルクリップの需要が拡大しています。
しかし、需要が拡大し一時利用での頻度が高まる一方、
「開きが固く、力が必要」「パチンと弾け飛ぶ時がある」など、
開くときの固さや指へのあたりの痛さに多くのユーザーが不満や
ストレスを感じていました。
今回発売する新開発のダブルクリップ「エアかる」は、本体に
「てこの原理」を利用した突起を配置。この突起がレバーを開くときの
支点となって、開く力を大幅に軽減。これまでの約半分※の力で
レバーを開くことができます。
また、レバー先端をフラットデザインに
変更しフィット感を高めたことで、指へのあたりがよりソフトになりました。
サイズは、大・中・小の3タイプを用意。各10個入りで
メーカー希望小売価格(税抜)は、大450円、中350円、小300円です。
※当社従来品比実験データによる   
 各サイズにより省力率は異なります
 大-50%、中-40%、小-30%省力

f:id:fumihiro1192:20180216214911j:plain

≪主な製品特長≫
■「てこの原理」を応用! 本体の突起が軽く開ける
 省力化を実現!<特許出願中>
 本体部分に突起をつくり支点の位置をずらし、さらにレバーの
 長さを変更することで、「てこの原理」を利用し軽い力でクリップ
 開くことができます。当社の従来品に比べ、開く力を
 最大約50%※削減しています。
■フィット感のあるフラットレバーを採用
 レバー先端の形状をフラットに変更。指に当たる接地面積が
 増え、指へのフィット感がアップしました。

f:id:fumihiro1192:20180216214916j:plain

【製品名】
軽く開けるクリップ「エアかる」
【材質】
本体=鉄、ハンドル=鉄・ニッケルメッキ
【発売日】
2018年3月1日
【販売ルート】
全国の文具店、量販店、専門店、オフィス通販、インターネット通販 等
【仕様・価格】
------------------------------
◇規格:大
<カラー>
 ブラック
<クリップ幅>
 32mm
<とじ枚数>
 約120枚
<数量>
 10個入
<品番>
 CP-101AK
<価格(税抜)>
 450円
------------------------------
◇規格:中
<カラー>
 ブラック
<クリップ幅>
 25mm
<とじ枚数>
 約90枚
<数量>
 10個入
<品番>
 CP-102AK
<価格(税抜)>
 350円
------------------------------
◇規格:小
<カラー>
 ブラック
<クリップ幅>
 19mm
<とじ枚数>
 約50枚
<数量>
 10個入
<品番>
 CP-103AK
<価格(税抜)>
 300円
------------------------------

f:id:fumihiro1192:20180216214921j:plain

~~~~~~~~~~~~~~~
◆ダブルクリップとは
 「てこの原理」を利用してレバーで本体を開き、書類を挟む
「ダブルクリップ」。このシンプルな機構は、アメリカ人の
ルイス・エドウイン・バルツレーさんが発明。1915年に米国で
特許登録され(右図参照)、その後も形状がほぼ変わることなく、
時代を超えて広く使用されてきました。英国の著名な書籍
「ファイドン・デザイン・クラシック」(2006年)にも、優れ
国際デザインの工業製品999のひとつとして掲載されています。
出典:米国特許商標庁(特許番号US1139627)
~~~~~~~~~~~~~~~
プラス ダブルクリップ エアかる 小 ブラック 100個 (10個入×10箱) 35-508×10

プラス ダブルクリップ エアかる 小 ブラック 100個 (10個入×10箱) 35-508×10

 
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事です

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

昇格祝いにいただいた「ヌーボード」は、どこでも使えるホワイトボードです!

CANSAY nu board ヌーボード A4判 NGA403FN08

今日は、元上司が昇格祝いに「ふぐ料理」を食べに連れていってくれました。この年齢になっておごってもらうのは嬉しいです。さらにはめったに食べない高級料理「ふぐ」ということで、さらに嬉しいです。僕はこの「ふぐ」の楽園を楽しみました。

まったく遠慮なく食べていると、元上司が「昇格祝いだ!」といって、大きな紙袋を手渡してくれました。この大きさからすると、ノートなのかな?と思って受け取ると、なんと中には欧文印刷の『ヌーボード』が入っていたのでした。これも嬉しかったです。

僕の元上司は、僕がいつもホワイトボードの前に立って書いていることを見ててくれていたそうです。そして、よく携帯用の小さめのホワイトボードを持っているのをみて、もう少しカッコイイので書いてもらいたいと思って、これを贈ってくれたそうです。

本当に嬉しいことですね。今日はこの『ヌーボード』を紹介しますね。

CANSAY nu board ヌーボード A4判 NGA403FN08

CANSAY nu board ヌーボード A4判 NGA403FN08

 

『ヌーボード』のコンセプトを紹介します

エコ・フレンドリー

日常には無意識に紙を無駄に使っていることがたくさんあります。例えば、ちょっとしたメモを書いて、すぐに捨ててみたり・・・。ノートを何ページも使って、落書きしてみたり・・・。
ダブレットなどのデジタル機器を使えば、解決するような気もしますが、意外と紙のノートみたいにサッと出して、サッと書いてみたいなことが上手くできなくて逆に面倒だったりします。
「nu board」は、そのような問題を解決してくれる「デジタル」と「紙」の間のような存在です。

ファンクション(機能)

通常のホワイトボードのように書き消しできる機能に加え、透明シートが添付された2 層構造になっています。透明シートにも書き消しできるので、ただ書き消しするだけの普通のホワイトボードとは違い、仕事でのアイデア出しやイラスト作成、打ち合わせでのブレスト、プレゼンテーションなどで、予想以上に活躍してくれることでしょう。
新書サイズからA3サイズまでのサイズ展開があり、持ち運びができる携帯性にすぐれたホワイトボード・ノートです。

そうです『ヌーボード』は、ホワイトボードが本になっていると思えば簡単に説明出来る文房具です。つまり、コンセプトは簡単に持ち運びが出来るノート型ホワイトボードなのです。わかりやすいですよね。

f:id:fumihiro1192:20180215220334j:plain

僕の『ヌーボード』の使い方

僕はこの『ヌーボード』を小さな携帯用ホワイトボードとして使います。目の前にこの小さなホワイトボードがあるだけで、情報の共有力が何十倍にもあがるんです。本当に驚きますよ。是非とも、使ってみてくださいね。よくわかりますから。

例えば、駅までの道順などをここに書いてみてください。こういうことは口頭で伝えるよりも何十倍も実際に絵にしてストレートに書いたほうが伝わりますよね。さらには、ミニ打ち合わせなどは、気持ちを共有する効果があると思うのです。

僕の場合、こういうホワイトボードに結論までの道程を書いておいてから上司に見せながら説明します。こうすると普通の説明時間の半分くらいで理解してもらえるんですよね。とっても良いでしょ?プレゼンの下書きにも最適かもかもね!

f:id:fumihiro1192:20180215220353j:plain

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

さらには、こんな素敵なプレゼントを贈ってくださった元上司さんにも感謝です。

合わせて読んでいただきたい、僕の文房具ブログ

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

コクヨの「ソフトリングノート」が、小さくなって使いやすそう!

f:id:fumihiro1192:20180214192859j:plain

第86回文房具朝食会@名古屋『僕の文房具屋さん大賞はこの文房具』レポート②です。今回の企画は、僕ならこの文房具を文房具屋さん大賞に推すけど、みなさんいかがでしょうか?という内容をプレゼンしてもらえたらなぁと思って企画しました。

そんな主催者側の意向はほとんどメンバーには通じてなくて、自分の好きな文房具を思い思いにプレゼンする会になりました。まあ、そもそも僕のスタートのプレゼンがそんな感じのものになってしまったので、参加メンバーを責めることは出来ません。

それでは引き続きメンバーのプレゼン内容を紹介しますね。

f:id:fumihiro1192:20180214195047j:plain

「ソフトリングノート」と「テキストサーファーゲル」いいね!

僕も「ソフトリングノート」は使っています。僕が使っているのは、ちょっと大人の風格さえ感じさせるビジネスマン向けの黒いタイプです。でも、由紀子ちゃんが紹介してくれたこのタイプ随分コンパクトですよね。こんなのあったのかな?

調べてみると「ソフトリングノートカラフルミニA7」でした。

なかなかかっこいいし、使いやすそうです。ポケットに入れていても、カバンにいれていて取り出す時も、もちろん書く時もソフトリングだと手に負担をかけずにストレスになりません。この塩ビゴムもかなり丈夫で、いまのところ切れたことないです。

そしてもう一つは「テキストサーファーゲル」です。

これは彼女の息子さんが虜(とりこ)になってしまったそうで、このぬるぬるをエンドレスで味わっているそうです。良いですね。きっと将来すごく文房具が好きな、僕みたいな良い子になると思います。楽しみですよね。

「テキストサーファーゲル」は発色が海外製品らしく良い色合いなので、刺激的な蛍光マーカーとして活躍してくれます。会社のデスクのペンケースに一本入っていると、人生が楽しく過ごせますよね。是非是非のオススメです。

「パタリーノペンケース」はやっぱりエクセレントだった!

f:id:fumihiro1192:20180214195845j:plain

fumihiro1192.hatenablog.com

このペンケース知っていますか?僕が以前、このブログ記事で紹介した「パタリーノペンケース」です。レイメイ藤井さんがこの世に送り出した自信作です。なんと、グッドデザイン賞を受賞するというお墨付き優秀文房具なのです。

にもかかわらず、地名度が低いのはどうしてなんでしょうか?

でも、友実ちゃんは、このペンケースをしっかり使いこなしているみたいです。イチオシ文房具のひとつとして押し押しのプレゼンをやってもらいました。自立式のペンケースが大人気の中で、これは立ちません。いや、立てようと思えば立つかな・・・

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

文房具の達人が愛用!仕事の効率化におすすめの文房具10選

f:id:fumihiro1192:20180213213341j:plain

ご縁がありましてmybestというウエブで記事を書いています。ここでの肩書きはクリエイターと呼ばれていて、オススメのモノを読者の方に紹介するのが仕事です。もちろん、僕が紹介しているのが「文房具」です。それしかないですよね(笑)

今日はその最新記事が入稿できたので、ここで紹介させていただきますね。

もちろんmybestさんに了解を得て公開させておりますので問題ありません。今回もなかなか面白く仕上がっていますので、楽しんでください。内容は『文房具の達人が愛用!仕事の効率化におすすめの文房具10選』です。

こちらをクリックしていただくとページに飛ぶようになっています。

my-best.com

今回の記事のポイントをちょっとだけ紹介します

今回の記事は『文房具の達人が愛用!仕事の効率化におすすめの文房具10選』というタイトルにしました。これは実際に僕のデスクから文房具を10個選んで持ってきて、それについて書きたかったからです。とても良い経験になりました。

実際に僕が日頃どんな文房具を使って、何を考えながら仕事をしているのか紹介したかったからです、文房具は必ず目的に合った成果物をくれる優秀なツールです。地味ですが、その部分をストレートに伝えたいという気持ちが強かったからです。

さらに編集の方とキャラクターについてもやり取りをする機会をいただきました。僕の方から「この言い回しではキャラ濃すぎではないでしょうか?」と確認したからです。担当の方は僕のこのウエブでのキャラ設定を提案してくれました。

それはとっても面白い試みだったので即座に了解しました。今後、僕はもう少し濃いキャラクターに生まれ変わることにしますので乞うご期待ください。ちょっと近づきにくい異色キャラには憧れるのですけどね。

この記事についての感想はお待ち申しております。よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

第86回文房具朝食会@名古屋『僕の文房具屋さん大賞はこの文房具』レポート①です

f:id:fumihiro1192:20180212195641j:plain
文房具朝食会@名古屋は第86回目の朝活会を開催いたしました。場所は、名古屋でオリジナルリングノートが作れるオシャレなお店「NO DETAIL IS SMALL」さんのスペースをお借りして総勢11名で開催させていただきました。

この日のモーニングメニューはホテルオークラレストランのレシピをネットで見た矢田さん夫妻が腕によりをかけて作ってくれたフレンチトースト!めちゃうまでした。こんな素敵な思いが出来るならば毎日ここのお店に通いたいと思ったくらいです。

それはさておき、今回のお題は「僕の文房具屋さん大賞はこの文房具にあげたい!」
今回は僕がプレゼンした文房具の一部を紹介しますね。あれもこれもプレゼンしたので同席メンバーから「結局何が大賞にしたかったの?」と言われてしまいました(笑)

f:id:fumihiro1192:20180212195646j:plain

まず、最初はぷんぷく堂の『1日100字したたメモ』です

インスタ映えという言葉が大流行した2017年にこの文房具を押さないわけにはいかないですよね。僕もインスタをやっているんですが小娘に「あなたはただモノを写してアップしているだけ、伝えたい空気を撮らなくちゃダメよ」とアドバイスもらいました。

なんと屈辱的な言葉なのですが、その通りなのでぐうの音も出ません。

しかしながら、この『1日100字したたメモ』を使って、万年筆で書きなぐりアップすると、あら不思議!僕の心の中が透けて見えるような気分になるくらい、心模様が見て取れます。「いいね!」も倍以上付くんです。これオススメです。

ちなみに僕のユーザーネームは「fumihiroiguchi」です。フォローお願いします。

f:id:fumihiro1192:20180212195651j:plain

f:id:fumihiro1192:20180212195656j:plain

続いて「テープカッター:カルカット クリップ」好きです。

僕はランチを終えると会社の売店で必ずモナカアイスを買って食べます。寒い日でも暑い日でも大抵食べます。50歳を超えていて、しかも管理職なので食べるのは全く恥ずかしくないのですが、これをゴミ箱に捨てることは恥ずかしいです。(何でだ?)

そのためにくるくるっと巻いてマスキングテープで止めて捨てることにしています。今までは引き出しから取り出して、ちぎって対応していたのですが。このクリップタイプのおかげでこの毎日の習慣がめちゃめちゃ楽になりました。

小さくて可愛いしマステが自立するようになるので大好きです😊

fumihiro1192.hatenablog.com

爽やかなことばかり書きましたが、もう少し続けますね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

いつも僕の頭の中にある「消しゴム」という文房具

f:id:fumihiro1192:20180210160438j:plain

文房具朝食会@名古屋メンバーの文房具ブロガーの森上君がNFC(名古屋フューチャーセンターで「消しゴム」というセッションをしたそうです。僕もどうしても行きたくなって行く準備をしていたのですが、急に体調を崩してたどり着けませんでした。

この肝心な時に神様は僕にどうしてこんな試練を与えるのでしょうか?と、ちょっとだけスネましたが、まあちょうど良い機会だと思って、森上君のブログで内容が展開される前に、僕も「消しゴム」について考察してみます・

上の画像は、僕の部屋にある文房具棚の「消しゴム」の引き出しです。最初は几帳面に向きを揃えて収納していたのですが、疲れてきて乱雑になっています。僕の生き方がそのまま映し出されているかのような有様です。カオス状態です。

会社のデスクにも何十個か隠してあるので、それを合わせたら一体何個になるのかわかりませんが、春が来て暖かくなってきたらもう一度整理整頓して、僕の人生そのものをやり直してみたいと考えています。お楽しみにしていてくださいね。

ということで、今日は「消しゴム」を考えてみることにします。

f:id:fumihiro1192:20180210160436j:plain

森上君の「消しゴム」セッションのアジェンダを覗き見てみた

参加者の方のfacebook画像から森上君のアジェンダを覗き見てみました。

  1. 自己紹介「僕はこんな人間ですよ」
  2. 「消しゴム」の今・昔
  3. 消しゴムの種類
  4. 懐かしの「砂消し」に使い方
  5. Radar派かMONO派か?
  6. 消しゴムを観察してみよう
  7. 消しゴムを比べてみよう

なかなか面白そうな感じで良いと思います。一体どんな内容を話したのか是非聞きたいですので、早々に機会を作ってくださいね。よろしくお願いします。

気になる「消しゴムの種類」について

消しゴムは、いわゆる天然ゴムで出来ているゴム字消しと、プラスチック字消しの2種類があります。ゴムではないものもあるので、正確には「字消し」と言います。ゴム字消しは、鉛筆用の白ゴム、ボールペン等の筆跡を消すための砂ゴムなどがあります。プラスチック字消しは、塩化ビニール樹脂を原料としたものが主流ですが、最近は合成ゴム(SBR)の字消しも増えてきています。

たったこれだけ知っているだけで、相当「消しゴム」についての理解が深まりますよね。このトンボ鉛筆のHPをみているだけで十分楽しめるし、文房具について知ることが出来ます。是非一度訪問してみてくださいね。

www.tombow.com

僕の好きな「消しゴム」ベスト5

僕の好きな「消しゴム」を5つ紹介しますね。

第1位はニトムズです。この消しゴムのもっちりした肌触りは最高です。さらには僕の消す力に一番合っているようで、よく消えるように思います。実はここが一番大事なところなんですよ。

ニトムズ 消しゴム

ニトムズ 消しゴム

 

第2位、プラス「WAIR-IN」

第3位、トンボ鉛筆「モノ ノンダスト」

第4位、シード「スーパーゴールド」

シード 高品質消しゴム スーパーゴールド ER-M01

シード 高品質消しゴム スーパーゴールド ER-M01

 

第5位、パイロット「クリーンイレーザー」

クリーンイレーザー L ERC10

クリーンイレーザー L ERC10

 

「消しゴム」は鉛筆の濃さ、書く強さ、そして消す強さや速さによっても消え方が違って感じられます。自分でこの状況にはこの「消しゴム」が一番合っているという設定をしなくては一生よく消えるものには出会えませんよ。そう、自分で決めるんです!

そういう文房具であるならば「消しゴム」って面白いでしょ?僕がいろんな国やメーカーの消しゴムを集めてトライ&エラーしたい気持ちがわかりますよね。ただし、とっても地味な存在なのでなかなか世間には相手にされないんですけどね(笑)


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

ほぼ日手帳は使ってないけど、ほぼ日のテンプレートは気になる!

ほぼ日手帳 ほぼ日のテンプレート アクティビティ

僕の周囲の文房具好きは「ほぼ日手帳」を使っている人が多い。僕の場合、なんとなく毎日書かなくてはならないようなプレッシャーを感じて、いまだに一度も使ったことはないのだが、いつかはチャレンジしてみたい手帳である。

しかしながら、毎日ブログは書いているのに手帳を毎日書くことはプレッシャーに感じるというのはどういうことなんだろうか?このあたりの複雑な男心を歌詞にして売り出せば多くの中高年層に支持されて日本レコード大賞も狙えるかもしれない。

話を戻すと、ほぼ日はとにかくオシャレだし、ガイドブックも出ているし、使っている人の間で生まれる仲間感覚は、他に類を見ない羨望を感じさせる。とにかく羨ましくてしかたがないけど、何も書かずに一年経過してしまうのも怖い。

こういうことを考えずに、もっとラフに入っていけばいいのだと思う。周囲の人に見せてもらったりするのだが、そんなに完璧に書いている人はいないし、楽しめばいいのだと思う。そういうことが出来ないところが昭和生まれの悲しいところかもしれない。

でも、ほぼ日手帳の有名なテンプレートは使ってみる価値があると思うので、ここで紹介していきたい。

たしかドラえもんのタイプが限定品で販売されていて、いいなぁと思ったのを覚えている。テンプレートは感情や行動を視覚的に表したいときに、いつも均等な品質を提供してくれるとても便利な道具で、手帳などに相性がよい文房具なのだ。

ベーシックもアクティビティも、とっても良い感じだ。僕の場合は「ハート」「星」「四角」が綺麗に書くことが出来たらそれで十分なので、ベーシックがあれば良いだろう。こっちのバージョンには吹き出しもついていて便利そうだ。

僕が「四角」を愛する理由は、TODOリストを作成したときに必ず先頭行に「四角」を入れるようにしているからです。そして取り掛かったらこの部分にチェックを入れます。取り掛かった瞬間に解決の道筋が見えるってことがよくあるんですよね。

僕は自分の苦手な取り掛かりを、この「四角」のおかげで克服できたように思います。これは確か何かの本で読んで実践したのですが、本のタイトルは忘れてしまいました。本当に申し訳ありませんです(笑)

でも、こういうテンプレートは手帳やノートを楽しくしてくれますよね。そして、効率を上げたりモチベーションを上げてくれます。是非是非、有効に使ってみてはいかがでしょうか?

ほぼ日手帳 ほぼ日のテンプレート ベーシック

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com