『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

ステッドラー「三角スケール スリム」

ステッドラー 高精度三角スケール スリム

ペンケースに定規を入れていますか?僕は入れていません。理由はかさばるからです。主役の筆記具の取り出しに邪魔になるからです。定規はいつもデスクの一番近いところにいれて取り出して使ってます。これが僕の定番になっています。

外出先では「欲しいなぁ~」と思う時もありますが、フリーハンドで線を引きます。あとで読み返すとき、「おお、これは外出先で書いたものだ!」と一目でわかる効能もありますが・・・特に必要ない効能ですね(笑)

そんな「かさばるから定規嫌い」という人には、このステッドラーの三角スケールスリムが良いかも!ペンケースにいれても周囲のペンとよく馴染むって感じですよね。まずはこの形を実感してもらいたいと思いますね。

 

ステッドラー 高精度三角スケール スリム シルバー 561 7-81 15cm 幅8mm

三角スケールスリムの性能紹介をします。

 まずはスペック紹介。サイズ:150mm×9mm×7mm。重さ:約8g。種類は2色(シルバーとマットブラック)。価格は¥1296 9mm角でとにかくスリムで使いやすそうです。気になりますよね~

誤差0.1mm以下の高性能目盛。目盛は0スタートなので高さや深さを計測するのに便利。極小面取り加工を施してあるので、他のものを傷つけにくく自分自身も傷みにくい形状になっています。

オールアルミ製品でありますから、変形もしにくく。軽さは抜群ですよね。一番良いのは平たい定規と違って使いやすいということ!平たい定規は机と静電気でくっついてしまい、なかなか取れないときがストレスですよね。

三角スケールは主流になり得るか?

僕の興味本位の話なんですが、「三角スケールは主流になり得るか?」という疑問が残ります。さて、一体どうなんでしょか?ちょっと楽しみですね~僕は結構いけるんじゃないかと考えています。一番の理由は耐久性です。

このいかにも丈夫なスタイルは魅力ですよね!プラスチック定規はポキポキ折れて、買い替えの時によく両親に怒られたのですが、これなら心配なさそうですね。安心して勉強以外のことにも使えそうです(笑)

ステッドラー 高精度三角スケール スリム マットブラック 561 7-9