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『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【インチキ速読法】準備するのは「付せん」「ノート」「筆記具」この3つだけ~30分でビジネス書を一冊読めます~

どうやったら大量の本を短時間で読めるのか?

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最近、息子からメールが来て「面白い本を読んだ!」とか「こんな本を知っているか?」というやり取りをしています。いつの間にか、こんな素敵な会話が出来るような年齢に息子が育ったことに驚いておりますし、嬉しく思っております。

息子も面白そうな本を友人に聞いて、手当り次第読んでいるみたいです。若くてパワーがあるときにしか出来ない技ですよね。とても良いと思います。そういう練習を通じて徐々に読書が上手になっていくと人生が楽しめるんですよね。

僕は年間を通じて結構な量の本を読みます♪その都度、ブログにアップしております。「どうしたら、そんなに本が読めるのか?」とよく聞かれるので、僕のインチキ速読法を無料公開いたします。読んでがっかりしても苦情は受け付けません(笑)

〔インチキ速読法〕・・・ビジネス書を30分で読む編

1、最初にどのくらい時間をかけて読むか決める。

重要度と楽しみ度を考慮して、どのくらい時間をかけて読むか決めます。好きな作家さんの小説だと、「出来る限りゆっくり」と決めることもあります。でも、たいていのビジネス書はそこからエッセンスを抽出して自分の行動を変化させたり、知識にしたりするのが目的なので最長2時間最短30分と目安時間を決めてます。

2、30分で読むために、やること。

用意するものは、「付箋」「ノート」「筆記具」です。30分で読む・・・というより、エッセンス抽出をするんですから、なかなか忙しいですよ~。まず、表紙を見てイメージを膨らませる。ここから何を吸収するか決める。そして、目次をざっくりノートに写す。ここまでが前準備です。

3、読むというよりも、調べ物をしている感じでエッセンスを書き写す。

表紙、目次から「自分の欲しいもの」のイメージが出来ているはずですから、その「欲しいもの」を探しにページをめくり始めましょう♪「ここだ!」という部分には付箋を貼って、ノートに書き写します。そうすると著者の過去体験とか導入のための逸話など不要部分がよくわかり読むべきところ、読まないところが層別できます。

4、最後に・・・

ノートに書き写したことを読み返して、「この本を読んで、自分はこうしたい、こう行動したい」ということを恥ずかしいかもしれませんが、書いておきます。こうすることによって、じっくり読んだのと同じ効果が得られます。

同じ本を何度も読むと、この1~4の練習が出来ますよ(^^)そして、時間が空いたときに読み返す!もしかしたら、これが一番大事かも知れません。

そんな読み方は邪道だ!と怒られるかも知れませんが、「何のために読むのか」という事を考えたら、こういう読書もありです!もちろん、一字一句味わいながら読む読書は僕の生き甲斐のひとつです。であるからゆえに、この「インチキ速読」も有効に使ってます。みなさんもアイテムのひとつとしていかがですか?

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