『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

新しい鉛筆削り「くるくるカール君」は、気持ちいい!

新しい鉛筆削り「くるくるカール君」は、気持ちいい!

カール事務器の新しい鉛筆削り「くるくるカール君」。もうお試しになられましたでしょうか?発売はもう少し先のことなのかな?まだ、店頭に並んでいないようですね。とっても、軽くて、早くて、気持ちいいので注目お願いいたします。

最近、動画を貼りつけることが苦にならなくなったので「くるくるカール君」の動画を載せておきます。みていただければわかりますが、何と!今までの小型鉛筆削りにはなかったハンドル回しタイプなんですよ!

これは使い方が分かりやすいですよね。それに加えて、しっかり握って圧力を加えなくては削れなかった従来タイプよりも軽い力で削ることが出来ます。これは親近感のわくアイテムになりますね。

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くるくるカール君の特性

1、ハンドルが備わることで、小さな子供の手でも少ない力で軽く削ることが可能となりました(特許出願中)

2、ペンケースに入るほどコンパクトだから、学校や塾などいろいろなところに持ち運ぶことができます。

3、溜まったクズがわかりやすい透明ケース。削りくずを捨てるときにはゴミ箱の上で箱を外してください。

僕も実際に鉛筆を削ってみましたが、至って普通です。でも、この構造の新しさに一発で好きになりました。ぜひぜひ、お試しくださいね。

そういえば・・・削りカスが見えるほうがいいの?

シャチハタの「ケズリキャップ」を筆頭に、最近の鉛筆削りは削りカスがよく見えるタイプが主流ですよね。なんでも自分のやった成果が見えることがモチベーションに繋がるとか・・・本当に繋がるの?と思ってしまいますけどね。

僕自身、たくさん書くことで達成感を得るタイプです(笑)結果よりも書いた量が多ければ多いほど「やったんだ!」と感動するのです。きっと、子供たちも「こんだけ削りカスが溜まるほど勉強したんだ!」という事なんでしょうね。

僕は黒鉛の粉が嫌いでしたので(手が汚れたり、ノートが汚れるのが嫌だったんです)削りカスは非常にこまめに捨ててました。大人になってからは、どうでも良くなりましたがね(笑)

まあ、とにかく実物を触って試しに削ってみてください。良さがわかりますよ。