『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

定規柄のマスキングテープの使い道を考える。

定規柄のマスキングテープがあるのを知ってますか?上側の画像は定規柄、下側は竹定規柄として売られています。このマスキングテープの使い道、たくさんありそうでワクワクしませんか?今日はこのマステの使い道を考えます。

 

そんなことを考えるに至った経緯は、ブログ友達のちまこさんからメールをいただきまして「料理の厚さを測定したい。熱に強くて良いモノを教えて!」という依頼があったからです。

 

厚いホットケーキを輪切りにするんではないでしょうか?と勝手に予想しておりますが、僕なりに考えてみました。そんな料理に使える方法から身近な便利技まで、3つほど紹介したいと思います。(最終手段はステンレス定規を使ってください)

 

マスキングテープ ex 定規

マスキングテープ ex 竹定規

 

 定規柄のマスキングテープの使い道を考える。

 

1、ノートに貼って、メジャー代わりにする。

これはみなさん思いつく定規マステの利用方法ですが、ノートの2辺にきっちりマステを貼りつけてノート自体を定規にするというやり方です。これをやれば大きいモノも小さいモノも自由自在に測ることが出来ます。

大きいモノを測るときには、そのものがノートの何倍あるかやってみればいいのです。逆に小さいモノを測るときには、ノートに貼ってある定規マステを当てて測ってやればいいのです。どうです、簡単でしょ?

これは床のタイルが30cmの正方形になっているものが多くて、それを利用して大きさをイメージする人がいたので思いつきました。その人は〇〇cmといわれると、すぐに床を見て「ああ、このくらいの大きさのものか」と検討をつけるそうです。

マスキングテープ ex 定規

マスキングテープ ex 定規

 

 

2、アクリルボードや耐熱ガラスを利用して料理に活かす。

 

「まな板に定規の目盛がついていたら、刺身とか上手に切れるのになぁ~」そう思ったことはありませんか?魚を切るのは、僕の役目なのでそんなことをぼんやり夢見ておりました。どうしてプロの人は均等に切ることが出来るんでしょうかね?

 

もしかしたら指の大きさを利用して切っているのかな?とか想像できますが、今度聞いてみようと思います。それはさておき、アクリルボードや耐熱ガラスに貼りつけて料理に活かすことは出来ないものでしょうか?

 

僕は料理はしないので、使い勝手がよくわかりません。明日の夕食準備の頃合いを見計らって嫁さんに相談してみようと思います。速攻却下されましたら、またこの場で報告させていただきます。

 

mt ex マスキングテープ 竹定規 MTEX1P97

mt ex マスキングテープ 竹定規 MTEX1P97

 

 

3、パソコンのモニター枠に貼っておくと便利。

 

僕はアナログ人間なのでパソコンの画面に映し出されたものが、どのくらいの大きさなのかよくわからなくて、よく定規をモニターにあてて大きさを予想しています。ちょっと無謀かなと思うのですが、やめることが出来ません。

 

僕みたいな人間こそ、パソコンのモニター枠に、このマスキングテープを貼っておいたらいいのです。大きさを測るときは、ここに当てればよいので定規の保管スペースが要らなくなります。いかがでしょうか?あとは・・・

 

・定規の上に貼っておいて、書き込み可能にする。
・机のふちにはっておいて、大きさをイメージさせる。
・写真を撮るときに、大きさがわかる様にこれを10cmほど貼っておく。

 

など色々考えることが出来ちゃうんです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?ちまこさんにとっては理想の回答ではなかったかも知れませんが、僕はこういうことを考えるの大好きです。この産みの苦しみが、人類の英知となって跳ね返ってくるはずですからね♪