『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

書きやすいペンを探している方へ~自分に合ったモノとは?~

書きやすいペンを探している方へ~自分に合ったモノとは?~

僕は5年前に三菱鉛筆のジェットストリーム(ボールペン)で初めて字を書いた時に、世の中こんな書きやすいボールペンがあったのかと驚きました。即座に数十本買い込んで、至る所に配置しました。そして、書くときはこれと決めました。

しかし、油性ボールペンですので、どうしても書くときに力が入ってしまいます。長時間書いていると指が痛くなってきたりします。そのストレスから逃れるために「万年筆」との併用を始めました。これはとっても良かったです。

その万年筆も、そこから進化して「キャップレス万年筆」を使うようになりました。さらにキャップを外すという行為からのストレスフリーです。自分に合った筆記具を探したというより、筆記の仕方を研究したという方がピッタリ来ますね。

 

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ボールペンの長所と短所

ボールペンは筆記具の革命的な発明だと思います。メンテナンスフリーで安価で安定した筆記を実現しました。線の太さも安定してますし、最近では技術進歩が目覚ましく、低粘度インクが次々出ています。もちろん液漏れトラブルも聞きません。

書きやすいペンを探している方には、ボールペンを上手に使いこなすことが一番の近道だと思います。しかしながら、どうしても力を入れなくては書けない筆記具ですので、長年使い続けた人ほど力が入ってしまうようです。

その力を入れて書いてしまうことが、一番の「疲労」というストレスを呼んでしまうんですよね~。今日はどうしたらボールペンを上手に使いこなせるか考えてみました。ぜひ、一度お試しください。

ボールペンの使いこなし3選

1、低粘度インクと普段使いインクのボールペンを2種類持つ。

 

低粘度インクボールペンは滑りが良すぎて特に男性には書きにくいと感じられる方が見えるみたいです。(僕もそのタイプです)。しかしこれは併用で使い分けします。書きとめることが主の時に低粘度を使うのです。

じっくり考えをまとめるときに低粘度を使うとサラサラ過ぎてストレスを感じる方も見えるようですので、通常インクとの使い分けが大事です。ちょっと工夫するだけで指や肩へのストレス軽減になりますよ~

2、なるべく強く書かない

 

これは難しいですが、ボールペンとなると必要以上に強く押し付けて書いてしまう人が多いです。しかたないですよね、昔のモノは性能も悪かったですからね。しかし、現代のモノは違いますよ。もっと力を抜いて書いてみてください。

3、前のめり姿勢にならないこと。

 

前のめりになっているといかにも集中しているという空気が出ていて、この姿勢を好む人がいますが駄目ですよ!人の頭は想像以上に重たいです。首に大変な負担がかかります。余計にボールペンに力が入っちゃいますからね。姿勢にも要注意です。

 

以上が僕が気を付けていることです。今のところ、肩こりとは無縁の世界にいます。力を必要以上に使わないというところがミソかも知れません。もしトライしていただいて、効果がありましたら幸いです。