『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

いつも僕の頭の中にある「消しゴム」という文房具

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文房具朝食会@名古屋メンバーの文房具ブロガーの森上君がNFC(名古屋フューチャーセンターで「消しゴム」というセッションをしたそうです。僕もどうしても行きたくなって行く準備をしていたのですが、急に体調を崩してたどり着けませんでした。

この肝心な時に神様は僕にどうしてこんな試練を与えるのでしょうか?と、ちょっとだけスネましたが、まあちょうど良い機会だと思って、森上君のブログで内容が展開される前に、僕も「消しゴム」について考察してみます・

上の画像は、僕の部屋にある文房具棚の「消しゴム」の引き出しです。最初は几帳面に向きを揃えて収納していたのですが、疲れてきて乱雑になっています。僕の生き方がそのまま映し出されているかのような有様です。カオス状態です。

会社のデスクにも何十個か隠してあるので、それを合わせたら一体何個になるのかわかりませんが、春が来て暖かくなってきたらもう一度整理整頓して、僕の人生そのものをやり直してみたいと考えています。お楽しみにしていてくださいね。

ということで、今日は「消しゴム」を考えてみることにします。

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森上君の「消しゴム」セッションのアジェンダを覗き見てみた

参加者の方のfacebook画像から森上君のアジェンダを覗き見てみました。

  1. 自己紹介「僕はこんな人間ですよ」
  2. 「消しゴム」の今・昔
  3. 消しゴムの種類
  4. 懐かしの「砂消し」に使い方
  5. Radar派かMONO派か?
  6. 消しゴムを観察してみよう
  7. 消しゴムを比べてみよう

なかなか面白そうな感じで良いと思います。一体どんな内容を話したのか是非聞きたいですので、早々に機会を作ってくださいね。よろしくお願いします。

気になる「消しゴムの種類」について

消しゴムは、いわゆる天然ゴムで出来ているゴム字消しと、プラスチック字消しの2種類があります。ゴムではないものもあるので、正確には「字消し」と言います。ゴム字消しは、鉛筆用の白ゴム、ボールペン等の筆跡を消すための砂ゴムなどがあります。プラスチック字消しは、塩化ビニール樹脂を原料としたものが主流ですが、最近は合成ゴム(SBR)の字消しも増えてきています。

たったこれだけ知っているだけで、相当「消しゴム」についての理解が深まりますよね。このトンボ鉛筆のHPをみているだけで十分楽しめるし、文房具について知ることが出来ます。是非一度訪問してみてくださいね。

www.tombow.com

僕の好きな「消しゴム」ベスト5

僕の好きな「消しゴム」を5つ紹介しますね。

第1位はニトムズです。この消しゴムのもっちりした肌触りは最高です。さらには僕の消す力に一番合っているようで、よく消えるように思います。実はここが一番大事なところなんですよ。

ニトムズ 消しゴム

ニトムズ 消しゴム

 

第2位、プラス「WAIR-IN」

第3位、トンボ鉛筆「モノ ノンダスト」

第4位、シード「スーパーゴールド」

シード 高品質消しゴム スーパーゴールド ER-M01

シード 高品質消しゴム スーパーゴールド ER-M01

 

第5位、パイロット「クリーンイレーザー」

クリーンイレーザー L ERC10

クリーンイレーザー L ERC10

 

「消しゴム」は鉛筆の濃さ、書く強さ、そして消す強さや速さによっても消え方が違って感じられます。自分でこの状況にはこの「消しゴム」が一番合っているという設定をしなくては一生よく消えるものには出会えませんよ。そう、自分で決めるんです!

そういう文房具であるならば「消しゴム」って面白いでしょ?僕がいろんな国やメーカーの消しゴムを集めてトライ&エラーしたい気持ちがわかりますよね。ただし、とっても地味な存在なのでなかなか世間には相手にされないんですけどね(笑)


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

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