『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【8月26日夏休みに親子で楽しめる素敵なイベントがあります】KDM.txt 守山店で「どろだんご」を作っちゃおう!

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【イベント告知】どろだんご作り 8月26日、当店で綺麗などろだんごが作れます。参加費は500円。みなさまの頭の上に、「本屋さんでどろだんご?」「文具店でなんで?」と「?」が浮いているのが見えます。でも、どろだんごですよ、間違いなく。冷房のきいた店内で作れます。丸くて、光ります。

勝手に広報させていただきますが、素敵な文房具&本で噂を独占しているお店「KDM.txt」さんで泥だんご作りを体験出来ます。どろだんごは子供でも簡単にピカピカに光る玉が泥で作れちゃう面白い、しかも昔からある遊びです。

僕も昔、子供が作ってきたものを自慢げに見せられて「子供でもこんな立派なものが作れるものなのか?」と、驚いたことがあります。ぜひぜひ、夏休みの家族の締めのイベントとして申し込みされてはいかがでしょうか?

定員とか、申し込み手順とか、時間とか僕は全く知りません

(無責任だなぁ。すいませんです(笑))

それにしても、どろだんごはどうして光るのでしょうか?

fumihiro1192.hatenablog.com

どろだんごは、なぜ光るのか?

よくわからないのでyahoo知恵袋で検索してみました。

泥団子は、光ってはいないと思います。
泥団子の表面で、光が反射しているだけです。
泥団子の表面で、周囲に比べて明るく見える部分があるので光っていると表現するだけでしょう。

自動車のボディーでも、家電製品のプラスチックの筐体表面でも、シャボン玉でも、羊羹玉でも、うどん玉でも、顔や腕でも、髪の毛でも、磨いた石の壁や墓などでも、似たように、多くの光を反射している部分があります。

『表面を平に、とてもたいらで、小さな凸凹がないようにすると、こうなるのよ』と、子供達におしえてあげると分かりやすいと思います。

普通の紙にクリームを塗っても、錆びた包丁を研いでも、石の表面を磨いても、あまり光っていないプラスチックのかけらの表面を、ガラスの容器の角の丸い底で、ごしごし擦っても、使い込んだ家具などで手で頻繁に触る部分や他のものと擦れる箇所でも、テカテカになるのは経験や実験で確認出来ると思います。

物理学的な説明をしても、光に関する基礎知識がないので、小中学生に正しく理解させるのは無理です。単に、暗記でわかったかのようにさせることは可能でしょうけれども、そういうた無理をさせても、かえって向学心、探究心を破戒するだけになると思います。

何でも、表面を擦って磨けば、凸凹が減って、光を反射するようになるとわかれば十分だと思います。光る泥団子だけでなく、何でも光らせることのチャレンジすれば良いと思います。

なかなか面白いですね。光っているわけでなく、多くの光を反射するくらい表面が綺麗につるつるしているのでこうみえるのですね。

シヤチハタ コロピカどろだんご制作キット  TMN-SHHD1

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KDM.txt守山店さんから連絡が来ました!

ご質問ありがとうございます! ただいまKDM.txtページのどろだんご告知投稿にイベント詳細の追記を致しました。 当日開店時間の10時より申し込み開始、10時30分よりイベント開始予定となっております。もし変更があった場合はまたお知らせ致します。 お返事遅れまして申し訳ありませんでした。

ご質問ありがとうございます! ただいまKDM.txtページのどろだんご告知投稿にイベント詳細の追記を致しました。 当日開店時間の10時より申し込み開始、10時30分よりイベント開始予定となっております。もし変更があった場合はまたお知らせ致します。 お返事遅れまして申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。感謝です。

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