『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【MONOってどんな意味?】トンボ鉛筆のよく消える消しゴムMONO!箱買いしました。

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このトンボ鉛筆の新商品は「MONO box(モノボックス)」です。引き出し型になったケースに消しゴムが18個入っています。僕は最初見た時に気に入って欲しくなりました。でも、「買うまい!」と決めたのですが、昨日買ってしまいました(笑)

相変わらずの意思の弱さで、情けなくなってしまいました。でも、恋愛と同じで好きなものは好きなのです。僕は、消しゴムが大好きなのです。一気に同じ消しゴムを18個も所有する気持ちは爽快で、文房具好きならば理解してもらいたいです。

購入した際に店員さんから「これでもう一生買わなくて良いですね♪」と、声をかけていただきました。使い切れないだろうなぁと思います。僕の部屋には100個以上消しゴムのストックがあるのですから、そこにこれが追加ですからね。

でも、いろいろ楽しい使い道を考えてみたいです。

今日はこの「MONO box(モノボックス)」の紹介です。

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「MONO box(モノボックス)」プレスリリースです

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、MONO消しゴムを保管に便利な引き出し型の紙製ボックスに収めた、18個入りまとめ買いパックを7月20日に発売します。MONO消しゴムの青白黒のデザインをそのまま大きくしたボックスが特長です。

商品名は「MONO box(モノ・ボックス)」で、内容はMONO消しゴム(PE-01A/単価60円)18個入りです。メーカー希望小売価格は1,166円(本体価格1,080円)です。年間販売計画は、個数で約3万個、金額で約3千万円(小売価格)です。

MONO消しゴムの販売形態はバラ(単品)売りの他に、2個、5個、10個をまとめたパック(PE-01Aの場合)があり、これらの売れ行きが好調なうえ、「ずっと使うものだからもっと大量にまとめ買いしたい」との要望があり、容量が多く保管に便利な工夫をした18個入りボックスを追加します。MONO柄のボックスに収納することで銘柄と用途がわかりやすくなり備品の保管が便利になります。
これを機会に当社はプレゼント品や景品としてもMONO消しゴムの利活用が拡大することを目指します。

(大きいサイズのMONOストライプ柄を採用)
MONO boxはMONO消しゴムをそのまま大きくした青白黒のMONOストライプを採用。表面面積は消しゴム(PE-01A)の約10倍です。普段使っているMONO消しゴムが、予想外の大きさで出現することによって、驚きや関心を呼び起こす一種のトリック効果をねらいました。

【MONO boxの内容】 MONO消しゴム PE-01A (単価60円/17×11×43mm) 18個入り
※消しゴム本体には透明フィルムによる個包装はしていません。

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【MONO消しゴムについて】

MONO消しゴムは1969年に発売。従前のゴム製より消字性に優れたプラスチック製字消しを標準品に育てた製品。来る2019年に発売50周年を迎えます。MONO PEシリーズ(MONOブラックを除く)は原点となる商品で、現在、PE-01A(60円)、PE-03A(80円)、PE-04A(100円)、PE-07A(200円)、PE-09A(300円)の5種を販売しています。
スリーブ(紙ケース)の青白黒のMONOストライプは発売以来、踏襲してきたデザインで、新しいタイプの商標の保護制度において第一号「色彩のみからなる商標」として登録され(2017年3月10日)、青白黒の3色柄が出所表示機能や品質保証機能を有する商標として認定されました。当社はこれからもブランド保護活動を積極的に行い、MONOブランドの一層の価値向上を図ると共に、新しいタイプの商標の保護制度の普及に役立ちたいと考えています。

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そもそもMONOって、何に由来する言葉なの?

日本を代表する文房具メーカーであるトンボ鉛筆は、大正2年(1913)に「小川春之助商店」として創業されました。「トンボ」は昭和2年(1927)に、鉛筆のマークの一つとして初めて使用されました。当時はいくつかのマークの商品がありましたが、昭和14年に、一番人気があった「トンボ」のマークを社名にして「トンボ鉛筆」としました。
トンボという昆虫は別名を「秋津(あきつ)」といい、日本の象徴(古くは日本のことを「秋津洲」と呼んでいた)といわれています。また勝ち虫ともいわれ、昔、武将の兜の正面の装飾具につけられていた縁起のいい虫であることも、社名・ブランド名とする上で決め手となりました。
英文で書く場合"TOMBOW"とWの字が付きますが、英語で"TOMB"(ツーム)と書くと「墓」という意味になるため、これとの誤読をさけるためです。
ちなみに、トンボの鉛筆や消しゴムのブランド名である「モノ」(MONO)という名称は、ギリシア語の「モノス」に発する英語の接頭語で「唯一の・無類の・比類なき」という意味の言葉です。

ギリシャ語の「モノス」に発する英語の接頭語ですか!「唯一の・無類の・比類なき」という言葉なんですね。僕も名前の前につけようかな?モノフミヒロで…ちょっと、頭がおかしくなったかと思われそうなんでやめます(笑)

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18個ずっと持っていても仕方ないので、僕に会った方で先着17名の方に、この消しゴムをおすそ分けします。もちろん、リアルで会われた方だけですよ。そして、僕がこの消しゴムを持っていた時に限り差し上げます。

小さい声で「消しゴムちょうだい!」と、つぶやいてくださいね。よろしくです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ(消しゴム編)

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