『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【富嶽三十六景】折り紙で楽しむ!葛飾北斎の浮世絵の世界。

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大胆な構図と鮮やかな色彩で、いつまでも僕たちを楽しませてくれる葛飾北斎の『富嶽三十六景』嫌いな人はいないですよね。僕も子供の頃から、よく本で見たりしていました。特にこの表紙の「神奈川沖浪裏」すごい迫力です。

この波の表現力、なかなか思いつけないですよね。誰にも真似出来ない世界観を提供してくれるから、天才として後世まで名前が残るんです。僕も人類のために何か出来たらいいなぁと思いますが、特に秀でた才能に恵まれませんでした。

そんな憧れの『富嶽三十六景』が折り紙で楽しめるアイテムが出ました。しかも折り鶴で楽しんでしまおうという驚愕のアイデアです。これは実際にやってみないと気が済みませんね。ということで、早速買ってみました。

トーヨーの折り鶴『富嶽三十六景』です。

トーヨー 折り紙 おりづる富嶽三十六景 006202

トーヨー 折り紙 おりづる富嶽三十六景 006202

トーヨー 折り紙 おりづる富嶽三十六景 006202

 

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このサムネイルを見ているだけでも楽しくなってきますね(*^_^*)

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折り紙はこんな感じで収納されています。一体この線は何だろうと思ったら、この線に沿って折れば良いよというガイドラインだったのです。なかなか考えてあるなぁ。

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折り方の手順書もパーフェクトに図示してあります。これなら心配なく折れそう!

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実際にトライしてみると不器用な僕でもこの通りです。ほぼ完璧な鶴を折ることが出来ました。これってすごくないですか?選挙の仕事などで折り鶴を折ったりしたことがあるのですが、ここまで完璧なものは久々に見ました。良いですね。

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岡崎市のペンズアレイタケウチさんの入り口にコンプリート版の折り鶴が展示してあります。これはGMの作品だとのこと。興味がある方は、ぜひ見学にいってみてくださいね。よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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