『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

「ハシビロコウを救え!」コジマトペのトレードマークボールペン完全復活です。

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行きつけの喫茶店:コジマトペに行ったところ、目の前に『PlasticArtsのジオラボールペン』がさりげなくカップに刺して置いてありました。「罠かも?」と思いながらも手にとって詳細確認をしてしまいました(笑)こういう筆記具気になりますよね。

なんといっても、このペンの頭についている怪異な鳥:ハシビロコウはこのお店のマスコットキャラになっていて、このお店のいたるところでお客を睨んでいます『PlasticArtsのジオラボールペン』の中でも一際異彩を放つキャラなのは間違いないです。

メジャーな文房具店では、可愛い系の動物がついたものが売られているのをよくみかけます。文房具売り場で「ハシビロウ」が売っているところをみたことがないので、何かいわくつきの商品なのかもしれませんね。知っている人が見えたら教えてくださいね。

話を戻します。そのペンを手にとって確認しいると、マスターが声をかけてきて「そのペン、インクを使い切って書けなくなっちゃったんですよね!」とのことでした。このお店で初めて出番をいただきましたので、お持ち帰りさせていただきました。

ボールペンの替え芯で合うサイズがなかったら、自分で安価な替え芯を買ってきて長さを揃えて切って、自作してみようと思ったのです。このくらいのことなら不器用な僕でも出来るのではないかと思ったからです。いつもお世話になっているので、このくらいのことはやりますよ。得意分野ですから!

でもその前に行きつけの文房具店:ペンズアレイタケウチさんで相談してみますと、すぐさま既製品の替え芯を出してきてくれました。その替え芯は三菱鉛筆の「S−7S」。僕みたいに替え芯の相談に来る人多いみたいですね。

お気に入りのボールペンはインクがなくなっても簡単に諦めて捨ててしまわずに、文房具店に相談にいくと良いですね。

でも・・・出番はなくなっちゃいましたけどね(笑)

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このタイプのボールペン、良いですよね。

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おお!行けますよ!

最後にハシビロコウってどんな鳥なのか紹介しておきます

エチオピア区南スーダンからザンビアにかけての湿地に分布する[1]。(東・中央アフリカ)

1997年には12,000-15,000羽が生息していたが、生息地の破壊等により、近年は5,000-8,000羽にまで減少している[1]IUCNレッドリストでは絶滅危惧II類に指定されており[1]ワシントン条約によって国際取引が規制されている。

大型の鳥類で、頭頂までの高さは110-140センチメートル、中には152センチメートルに達するものもある。翼開長230-260センチメートル。体重4-7キログラム[2][3]。オスは平均5.6キログラムと、メス(平均4.9キログラム)よりも大きい[4]。 脚は長く、跗蹠長21.7-25.5センチメートル。中趾長は16.8-18.5センチメートル。羽毛は、青みがかった灰色。

巨大なくちばしを持ち、嘴(くちばし)は淡黄色に不規則な灰色の模様がある。嘴峰長18.8-24センチメートル。和名は「嘴の広いコウノトリ」を、英名の Shoebill は「靴のような嘴」を意味している。また、学名はラテン語で「クジラ頭の王様」という意味。
(Wikipedia引用です)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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