『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【現役最強文房具】結局、「測量野帳」に太刀打ち出来るノートはないのかも知れない。

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日曜日にブログの師匠:ロンスタさんが飛び入りで文房具朝食会@名古屋のお花見に参加してくれました。師匠はトークのキレが抜群で、緊張で頭が真っ白になってしまう僕と違って流れるように話をして、みんなを笑わせます。本当に見習いたいものです。

 

そんなロンスタさんが「渡したいお土産があるんだ!」とメッセージをくれました。

 

実は僕も岡山のうさぎやさんに無理を言って送ってもらった「オリジナル測量野帳」をロンスタさんに渡そうと機会を狙っていたので、ちょうど良かったのです。お互いに、お土産交換をしようということになりました。

 

そして、師匠がくれたのも『測量野帳』でした(笑)

 

そんじょそこらの『測量野帳』ではありませんでした。それは、滋賀県を代表する「琵琶湖文具」が世に出している素敵文房具『ロクブンノイチ野帳』だったのです。僕は師匠のブログでこの測量野帳の存在を知っていたので、とても嬉しかったです。

 

表装はめちゃめちゃカッコイイですよね!ロクブンノイチは、琵琶湖が滋賀県のロクブンノイチを占めていることに由来するネーミングです。なかなかセンスありますよね〜♪

 

(上記画像の右側の紺色のものが、ロクブンノイチ手帳です)

 

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こちらが最近の僕の普段使いの「測量野帳」です。

 

うさぎやさんの銀色の表面のものは珍しくてインパクトもあるんですが、テキストに紛れてしまいやすいので、マスキングテープを貼り付けてアクセントにしております。

 

僕はこのノートに頭に浮かんだことを何でも書きつけておくようにしています。そして、後で読み返して繋げていったり、組み立てていくのです。こういうノート大事です。隙間時間にちょっと考えたことが無駄になりません。後戻りしないのです。

 

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さてさて、『ロクブンノイチ野帳』を深堀していきましょう。

 

僕は旅のスクラップとして使うほうに大賛成です。こういうタフなノートを持っていると「書こう!」という気分になりますよね。さらには、スクラップにも適しています。ちょっと小さめだけの、その方が工夫するよね。

 

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そうか・・・

 

琵琶湖が滋賀県の6分の1を占めているので、このノートの名前の由来になったのか。何か無理矢理だけど、こういうセンス好きです。

 

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こっちのページが「琵琶湖豆知識」なのか!なるほど、なんとなく深さもわかるような気がしてくるぞ!良い感じです。

 

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そして日本と琵琶湖の白地図・・・一体何に使えるんだろうか?

 

まあ、それは良いとして「測量野帳」は、やっぱり現役最強です!

 

 

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