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『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【2017年文房具】『ライトマン』は、もっと進化する読書用品です!

レイメイ藤井 LED ブックライト ライトマン グリーン LTM160M

 

 

レイメイ藤井から出ている『ライトマン』という不気味な読書用品の存在を、知っておられるだろうか?僕は不気味と感じていたが、これを可愛いと感じられる方も多いようだ。不気味でも、可愛いでも、どちらでも構わない存在には間違いない。

 

『ニューライトマン』の発表で、連続点灯時間が約72時間。電池1個で、ここまで点灯時間が持てば十分ですよね。この読書用品をどのように有効活用するのか、今日は考えてみたい。基本、使い道は少なそうですけどね(笑)

 

レイメイ藤井のホームページでも、いろいろな使い方が出来ますと明言しているのですが、いまいちその「有効な使い方」が理解できないんですよね。そんなことは放置しておけばいいのかも知れませんが、ちょっと考えてみます。

 

 

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  • ブックライトとして使用する際は、本体を本にはさみ腕をページに引っ掛けて上半身をお好みの角度に曲げて使います。
  • 本体に金属が入っているので、自由に曲げていろいろなポースを作ることができます。
  • ブックライトだけではなく、いろいろな便利な使い方が出来ます。

 

ライトマン
価格 1,600円(税別)
品番
  1. LTM160 A(ブルー)
  2. LTM160 M(グリーン)
  3. LTM160 P(ピンク)
  4. LTM160 Y(イエロー)
  5. LTM160 N(グレー)
本体サイズ W67 × H154 × D10mm
梱包サイズ W90 × H205 × D13mm
(透明ブリスターパッケージ)
本体重量 約35g
素材 ABS・ポリカーボネート・シリコン・金属
使用電池 コイン電池1コ(CR2032)テスト電池付
連続点灯時間 約72時間(使用状況により異なります)
その他 LED2コ使用

 

『ライトマン』の使い道を考える。

 

1、ベットの中で寝落ちする前に読書する。

 

これは本当によくない習慣ですが、僕もよくベットに入ってから読書をするんです。必ず寝落ちするので、起きたら本がぐちゃぐちゃになっていたりするのが痛いですよね(毎回、数行しか読んでないことにも気づくのですが…)。

 

5分バージョンとか、10分バージョンとかの『ライトマン』を販売したら、どうだろうか?僕の場合、5分で十分だ。『寝落用ライトマン』は、結構売れるんじゃないかと思う。

 

2、カバンの中から必要なものを探す!

 

最近、さらに目が悪くなってきたので何も見えない。カバンの中のものなど、小さなものは見つけることが出来ない。暗いのに弱いのだ。こんな僕のような中年おじさんのために『ライトマン』は、力を貸してくれると思うのです。

 

3、秘密の書類を隠れて読む。

 

誰にも知られたくない秘密のテキストを暗いところで読む…そんな状況が突然くることはないでしょうか?僕には今の所、そこまで追い込まれたことはないのですが、いつかこういう状況がくると思います(笑)。

 

暗い路地裏でミッションが書かれた小さいメモを読む…こういう時、『ライトマン』は活躍しそうですよね。特にすでに細かい字が読めなくなったおじさんたちにとっては、必需品になるかもです。

 

4、ちょっとだけ、ゆとりを醸し出すアイテムにする。

 

妙にギスギスした職場で、こういう『ライトマン』みたいな人が座っていると良いかもしれませんね。(逆効果もあるけど)メッセージカードも持たせながら、職場の中に新しい風を吹かしてやりましょう!

 

 

レイメイ藤井 LEDブックライト ライトマン LTM130P ピンク

レイメイ藤井 LEDブックライト ライトマン LTM130P ピンク

 
ライトマン A/ブルー

ライトマン A/ブルー

 

 

僕は『ライトマン』の進化に注目します。楽しみですね。

 

 

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