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『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【2017年文房具】いつも持っていたい!『サクラクーピーペンシル12』

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僕が子供の頃には、まだまだ型にはまった古い観念がたくさん残っていた。「色」に対する考え方も、そのひとつだった。僕は物心ついたときから赤色が好きだった。情熱的で官能的で、じっと見ていると吸い込まれてしまいそうな魅惑的な色だった。

 

「これは女の子の色でしょ!」という言葉がよく耳に引っかかってきた。ランドセルの色も、男子は黒色、女子は赤色と画一的に決まっていた時代なのだった。僕の家庭環境では赤色の服を着るなんてことは、正気の沙汰ではなかったのである。

 

男性的な静かな色使いを強制された。というより、そうしていないと収まりがつかないと勝手に感じていたから、そうしていた。美術の時間だけが、僕を解放してくれて派手な色を使いまくった。美術の作品だけは、先生から高い評価をされていた。

 

いつも間にか、僕は大人になった。そして観念に縛られなくなった。「僕のラッキーカラーは赤色なんです」と言っておけば、赤色を使ったり、身につけたりすることを誰も咎めない良い時代だ。僕はこのカラフルな時代を存分に楽しみたいです。

 

そんな気持ちを持ちながら、今日はサクラクレパスとLOFTがコラボして販売している『サクラクーピーペンシル12』を紹介します。とってもコンパクトで使いやすく、皆さんに気に入ってもらえると思います。便利なんですよ〜。

 

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サクラクーピーペンシルの特徴と名前の由来について

 

色鉛筆の書きやすさと、クレヨンの持つ発色の美しさを生かした新しいタイプの色鉛筆です。軸全体が芯になっているため、芯の容量は従来の色鉛筆の約4倍となって、経済的です。

クーピーペンシルの「クーピー:COUPY」とは、フランス語の「COUP(クー)」という単語に「Y」をつけてクーピーと耳にやわらかく響くように工夫した造語。フランス語「COUP(クー)」は「打つ」「一撃」という意味。発売当時、色鉛筆は消しゴムで消せませんでしたが、クーピーペンシルは、全部が芯で消せるという今までの色鉛筆にはない画期的な商品でした。

この全部が芯で消せるという特長で色鉛筆市場に一撃を加え、色鉛筆分野においてもトップブランドになることを目指して「COUPY」という商品名が付けられました。

 

確かに色鉛筆市場に一大インパクトを与える衝撃的な商品だったんですよね。クーピーを持っているだけでクラスのヒーローになれましたから。僕はこの頃サンタさんに毎年「クーピーをお願いします」と祈ってましたが、一度も我が家に届きませんでした。

 

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『サクラクーピーペンシル12』コンパクトな凄み

 

このクーピーは、とってもコンパクトなところが最大の凄みです。

 

100ミリ×75ミリ×10ミリ(僕の測定です)の、手のひらに収まるくらいのサイズは、僕たちの憧れのクーピーをより身近にしてくれてます。もちろん、今まで使ってきた『マルチエイト』も良いんですけれど、発色では敵わないんですよね。

 

持っているだけで、いろいろ楽しいことが思い浮かびます。僕は、会社の人に結婚式の招待状をいただくと休み時間に、クーピーを使って色つけしてすぐに返すようにしています。その季節にマッチした色合いと植物を書いて返事すると喜ばれますよ。

 

ぜひぜひ、ワンセット机に忍ばせてお楽しみくださいね。

 

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 このタイプのクーピーはアマゾンでは販売していないようですね。

 

サクラクレパス クーピーペンシル 12色 FY12-R1 ソフトケース入

サクラクレパス クーピーペンシル 12色 FY12-R1 ソフトケース入

 
サクラクレパス クーピー色鉛筆 24色 PFY24

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