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『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【ブロガーさんへ耳寄り情報】『話すだけで書ける究極の文章法』〜野口悠紀雄先生に学ぶ最新筆記法〜

思考 ブログ 読書 文房具

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最近、友人の山内さんに紹介して頂いた「音声入力」をフル活用しています。活用していると言っても、まだまだスマホのメールで使っているレベルです。けれど、ブログを書くがすごく早くなりそうなので、この技に磨きをかけたいと思います。

昔も何度かトライしたんですけれど、まったく使えるレベルではなかったです。でも今になって使ってみると本当に快適。びっくりします。技術の進歩はとても早いもので、世の中はどんどん便利になっているんですね。油断するとついていけないですね。

そんな試行錯誤を今から繰り返そうとする僕のところに、素敵な本が舞い込みました。それがあの有名な野口悠紀雄先生の『話すだけで書ける究極の文章法』です。本当にタイミングが良すぎて驚きました。今日はこの本を中心に紹介しますね。

 

話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!

話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!

 

 

書くという行為と話すという行為がシンクロする面白さ。

 

音声入力は話したことを瞬時に文字に変換してくれます。まるでドラえもんの世界みたいですよね。でも、これが普通になってくると思います。筆記具と同じくらい「声」が幅を利かせる時代に突入するはずです。これでいいのかなぁとも思いますがね。

でも、漢字を書くことの出来る価値や暗記している労力を考えると、その莫大なエネルギーをもっと有用なことに使ってもいいはずです。暗記はクリエイティブとは言えません。そうです、その力を有効に効率的に使う技術としての音声入力があるはずです。

今までは「考える」⇨「書く」⇨「考える」という思考パターンをとっていたのが、「考える」「声に出す」「考える」といったようにロスなく、考えるという行為に集中していけるはずです。これはすごい進化ではないでしょうか!

 

 

話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!

 

 

『話だけで書ける 究極の文章法』内容紹介。

 

この本は、著者の野口悠紀雄氏がスマートフォンの音声入力を使って書き上げた初めての本です。近年、精度が格段に向上している音声入力は、実は長文ほど入力が正確です。この機能を使うようになってから、仕事効率が驚くほど上がり、生活や環境が変わったと野口氏は言います。音声入力で気軽に話して書くことで、自然と頭の中が整理されるので、文章がみるみる上達します。これぞ新時代の究極の文章法です!

 

僕は野口悠紀雄先生の「超整理法」に感銘を受け、実践してきました。完璧ではありませんが、そこそこのレベルにまで達したと思います。自分が満足するレベルに達すれば、それは成功ですよね。そんな野口さんの本だから、抵抗なく頭に入ってきます。

 

よし!僕も「ブログ」を音声入力で書くぞ!

 

実はこのブログの冒頭部分は「音声入力」で声を変換した文章ですが、周囲に家族がいるので恥ずかしくてやめてしまいました。(なんという意気地なし!)でも、その正確性には驚かされます。どのくらいボソボソ言っても大丈夫なのか、見当もつきました。

よし、僕も「音声入力」でブログを書こう!

まとまらない考えほど「音声入力」は有効みたいです。紙に書いてしまうと、洗練されてしまうので荒い部分が見えなくなってしまいますからね。これは、とてもいい機会だと思います。どんどんチャレンジします。まずは、この本を再読して勉強です。

 

 

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