『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【この値段で36色】トンボ鉛筆の色鉛筆はお買い得です~「オトナのぬりえ」で遊んじゃおう!~

ついに「36色」の色鉛筆を購入しました。『オトナのぬりえ』をやるなら、このくらいの色のバリエーションがあった方が良いと聞いたので、文房具店を物色していたんですが、コスパに負けてトンボ鉛筆に決めました。素敵ですよ~。

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僕が買ったのは『トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色』です。

ファーバーカステルやクーピーペンシルが僕を誘惑してきましたが、それにも負けず購入したのが「通称:キーカン」の超ロングセラー商品のNQシリーズです。この色鉛筆、昔からよく見ますよね。ナイスな感触なんですよね。

鮮やかな発色と滑らかなタッチで描ける、日本最高峰の色鉛筆です。

【トンボ商品ピックアップ】-色鉛筆 NQ-
黄色い缶ケースが目印のトンボの色鉛筆「NQシリーズ」。
発売は1970年代、おかげさまで日本を代表するロングセラー色鉛筆になりました♪
社内では黄色い缶入りなので昔から“キーカン”なんて呼んでいます(^^)
“普通”の色鉛筆ですが、まじめで変わらないフェイスがなんかカワイク見えませんか~(^_-)-☆  (トンボ鉛筆のHPより)

トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色 CB-NQ36C

トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色 CB-NQ36C

 

驚きのコストパフォーマンスです。なんと¥2400+税!

36色の他社の色鉛筆を確認いただくとわかると思いますが、このシリーズ安いです。1本100円しないですからね。こういう文房具が世界を幸せにするんです。トンボ鉛筆さん、ありがとうございます。代表してお礼します。

 

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おお!色鉛筆は最初から削ってあるんだ!日本の鉛筆で削って販売しているのは、色鉛筆くらいですよね。良いですね~。とっても痺れます。

ちょっと、豆知識をいれておきますね。

 

色鉛筆と鉛筆の芯は何が違うのか?

色鉛筆と鉛筆・・・似ていますが、似ていない。だって色鉛筆は消しゴムで消えないですからね。一体、芯の成分はどうなっているんでしょう?知りたいですね。それでは、お教えいたしましょう!

色鉛筆と鉛筆の大きな違いは、芯の材料と作り方にあるのです。通常の鉛筆は、
材料となる黒鉛と粘土を混ぜたもの を、形を作って焼き固めて芯を作ります。
色鉛筆の場合、黒鉛ではなく絵の具の主成分となる顔料を粉末状にしたものに
水や油を加えて練りこみ、乾燥させて芯を 作ります。
この材料と作り方の違いが鉛筆と色鉛筆の違いとなって現れているのです。

顔料と油のせいで、色鉛筆は消しゴムで消せないのです。やっと理解出来ましたね。

 

さあ、今日から色鉛筆をい倒しましょう!

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