『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

ミクロの世界を覗ける文具です♪

レイメイ藤井 顕微鏡 携帯型 オレンジ RXT101D

今日は携帯顕微鏡を紹介します。一体何に使うかって?それは、「ミクロの世界で遊ぶ」のです♪自分が知っている日常が一変しますよ。とっても面白いのでぜひ試してくださいね。必ず病み付きになりますよ。男子はこういうモノに弱いですよね。

この携帯顕微鏡というのは、僕が持っている文房具の中でも異彩を放つ「レイメイ藤井 顕微鏡 携帯型 オレンジ RXT101D」です。みんな説明しながら使い方を教えてあげると「すごい!」と食付いてくる素敵な逸品です!

なんと倍率は80倍!驚くほど拡大された世界が楽しめます。まさに「ミクロの世界を覗ける文具」。値段もお手頃ですので、お子さんとのコミュニケーションにも最適です。楽しそうでしょ?

レイメイ藤井 顕微鏡 携帯型 オレンジ RXT101D

顕微鏡RXT101

アウトドアで大活躍、間違いなしです。

ポケットに入れて持ち運び出来るほどのコンパクトなボディにLEDライトも付いているので、観察する場所を選びません。野外での観察に大活躍の携帯型顕微鏡です!小さくても性能は十分。ビックリするほど細かいところまでクッキリと見えます。

僕は真っ先に蝶の羽(鱗粉)を見たいという野望を抱いておりました。しかしながら、蝶を捕まえる術がありません。捕まえたとしても、もし手に力が入りすぎて殺傷してしまったら大変ですので、この野望はまだ叶えられておりません。

しかたないので鉛筆の筆跡を拡大して見てみました。驚いたことに僕がイメージしていた鉛筆の跡はどこにもありませんでした。紙の繊維に黒鉛がちょっとだけ引っ掛かっているだけといった感じなのです。まさに驚異の世界でした。

シンプルだから使いやすい!

2灯のLEDライトが明るく照らすので、暗い中での観察も可能です。さらにLEDは消費電力が少なく電池長持ち!野外での使用も安心です。操作はとてもシンプル!覗きながら親指でピント調整するだけ。片手で簡単に観察できます。

そう!ひとつだけのダイヤルを回すだけでピント調整が出来ます。ここはとっても良いところです。メカに弱い僕にでも簡単に使えます。どこかで絶対にピントが合うので安心して使えるし、まさに子供でもOKなんですよ。

もうひとつ、くっきり鮮明に観察するコツは、先端にある透明のカバーを対象にピッタリくっつけること。倍率は80倍ですが、繊維の1本1本や皮膚の表面、葉の葉脈など驚くほど鮮明に観察できるんです。

ハンディタイプは、あまり高倍率だと手ブレの原因になるので、これくらいが観察しやすいですね。そもそも・・・顕微鏡を持っている人なんてあまりいません。「今日、顕微鏡持っているんだ。使ってみる?」なんてセリフは痺れますよね~

これで人気者になれること間違いなしです(笑) 

レイメイ藤井 顕微鏡 携帯型 オレンジ RXT101D

レイメイ藤井 顕微鏡 携帯型 オレンジ RXT101D