『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

「死ぬのが怖い」を克服する方法

f:id:fumihiro1192:20141105221232j:plain

「死ぬのが怖い」

僕も子供の頃は、ずっとそうでした。死ぬのが怖かった。

想像を絶する痛みとか、辛さとか、苦しさとか、

そんなものと一緒に「死」は来るものだと思い込んでいたからです。

 

でも、最近だんだん怖くなくなってきました(笑)

もちろん加齢もあるのでしょうが、

何度か「死」に立ち会ってきましたが、みんな眠るように逝かれます。

もがき苦しんで死ぬ人なんて見たことない。

 

そして、もう一方で「忘れなければいい」と考えるようになったからです。

 

何を言っているのか理解出来ない人も多いでしょうが、

最近はお葬式に出席したときに別れるのが辛いなぁ~と感じたときに

「そうだ!この人のことを忘れなければいいんだ!」

そう考えるようにしているのです。

 

毎日会える人は限られていますよね。

数年に一度、数十年に一度しか会えない人だっています。

その人たちは「生きているけど、覚えているひと」です。

死んだ人でも「死んだけれども、覚えているひと」にすれば良いのです。

不謹慎と感じられるかも知れませんが、

僕は祖母を「覚えている人」にしました。

 

これからだんだん「覚えている人」が増えてくると思います。

逆に言えば、僕自身が「覚えて貰えている人」になれば

僕死なないと同じなんです(^^)

 

どうですか?

そう考えたら、あまり死ぬのが怖くなくなるでしょ?

ぜひ、簡単な考え方だけのことですから実践してみてください。

 

覚えている人は、死んでも死んでいないと一緒。

自分がみんなに覚えてもらっていれば、死んでも死なないと一緒。