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『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【Instagram投稿に最適】夕方5時に開店のぷんぷく堂『1日100字したたメモ』やばいです!

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「ぷんぷく堂」は夕方5時から開店する千葉のとっても有名な文具店です。もちろん、その時間から開店するだけあって、普通の文具店にはない商品が満載です。さらには、オリジナルの文具も置いてあって是非とも行ってみたい憧れのお店なのです。

僕も文房具好きの端くれとして行かなくちゃと思っているのですが、なかなか機会がなくて行けていません。是非とも年内に夢を叶えたいと思ってます。一体どんな世界が広がっているのか、本当に楽しみです。帰っては来れないので、泊まりですね。

そんな僕でも、店主:櫻井さんとは面識があって、飲んだことがあります。彼女が豪快に飲み食いされる姿を見ながら、飲めない僕はちびちびカルピスを飲んでいました。いつか飲めるようになったら、逆転してやろうと企んでおります。これも年内目標です。

今日は、そんなぷんぷく堂さんの『1日100字したたメモ』を紹介します。

Instagramに最適の正方形、このメモの良いところを紹介します



このメモは正方形をしています。10×10の100文字が書けるようになっているんです。正方形は、写真投稿サイトInstagram(インスタグラム)の投稿に最適です。その日にあったことを、書き留めて投稿すれば電子日記になりますよね。いいですね。

最近僕もInstagramに目覚めて、写真を撮りためておいて、毎日少しづつ投稿しています。大量の写真を俯瞰するように眺めながら、ざっくり見ていけるますので気に入ってます。仲間の素敵な写真を見るのも楽しいですしね。

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ぷんぷく堂 メモ 1日100文字したたメモ P-077

ぷんぷく堂 メモ 1日100文字したたメモ P-077

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。もしよろしければ、「ぷんぷく堂」さんを応援お願いいたします(^ ^)とっても素敵な文房具でいっぱいのお店だそうです。

合わせて読んでいただきた僕の文房具ブログ(メモ編)

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驚いたことにアマゾンでも販売されてます。メジャーです!

【挟んだ書類がいつも真っ直ぐ】これは使える!新発想文房具『スイングクリップ』

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僕は「目玉クリップ」愛好家です。それも普通のタイプではなく、マグネット付きのタイプを愛用しています。書類を挟んで良し、配線をまとめても良し、とっても使い勝手の良い文房具です。一度使ったら皆さんも絶対に好きになると思いますよ。

この話は秘密ですが、僕は子供の頃いかりや長介さんの絶大なリーダーシップに憧れていて、大きめの目玉クリップを下唇に挟んで「オッス!」とか言って、真似をしていました。特に害はなかったのですが、やっても意味はありませんでした(笑)

そうそう使い方ですよね。僕はパソコンの配線の先に、このクリップを付けていて使っています。配線が邪魔になったり、どこに行ったか探さずに済むので、とても便利です。まだ金属部分がオフィスに残っているので、自由自在にくっつけて使えるのです。

今日は、そのマグネット目玉クリップの進化系『スイングクリップ』を紹介します。そもそもクリップのくせに「スイング」って何と思われるでしょうが、クリップ部分が360度回転して、書類がいつも真っ直ぐな状態に保持できる素敵な文房具なのです

あれ!なんと樹脂クリップですね。僕は今まで金属のものしか使ったことがなかったので、このタイプのものを使うのが楽しみです。エッジ部が丸みを帯びているので、断然の安心感があるんですよね。そういう使いやすさを紹介していきますね。

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面白い文房具メーカー「ベロス」さんの紹介です 

ベロス株式会社は、創業1937年、法人設立1951年。敗戦を経験し改めて世界へ目を向け、高度経済成長へと邁進するこの時代、ベロスも金属文具という商材とともに現在まで歩んできました。なかでも、アイデアを盛りこんだ金属文具では、業界を牽引してきたと言っても過言ではありません。


手動式鉛筆削り器では、国内で初めて片刃の削り器を開発。一方、アメリカで一般的に発売されていたダルマピンを初めて国産化。現在では針部分をステンレス製に変更し錆びが壁に付くのを防ぎ、またさらに進化させ、針部分をより細くし壁面の穴跡を目立たせないようにしたダルマピンも新展開しています。また高性能なマグネットを文具に取り入れ、ホワイトボード用製品群の開発やスチール家具に取り付けられるマグネットハンガー類も新開発。まさにアイデア文具のメーカーとして時代と共に、人と共に歩んできた80年の歴史といえます。


いかにストレス無く、お使いいただく環境が少しでも良くなることを製品開発の背景に、ベロスでは「少しだけ幸せになれる文房具」「心を豊かに持てる文房具」を常に心がけております。時代の文房具として、より良いものを。よりコストパフォーマンスの高いものを。よりデザイン性の高いものを。真似ではなくオンリーワンのものを。更なるベロスのアイデア文具にご期待ください。

 

 


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そしてこの『スイングクリップ』の使い道は?

この『スイングクリップ』なかなか保持力があって、A4コピー用紙が50枚綴じられるそうです。ちょっとすごくないですか?僕は思い切り見直しました。このくらいの枚数綴じることが出来るなら、どんな使い道にもタフに応えられますね。

このクリップは挟んだテキストが、いつも真っ直ぐになるという便利さがあります。

さてさて、どういった使い道があるんでしょう?

  1. 挟んだテキストを読んでもらう時、いつも真っ直ぐで読みやすい。
  2. 挟んだテキストに記入してもらう時、いつも真っ直ぐで書きやすい。
  3. そして複数人で読んだり書いたりするときに、扱いやすくて便利。

こんなところでしょうか。でも、明らかに便利ですよね。僕はデスクの横にくっつけておいて、待機させておこうと思います。当分は帽子のつばの部分を挟んで、収納するために使います。それも素敵な使い方のひとつですよね。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【僕がセレクトした5本】異動する先輩に贈りたい!「ボールペン」(お値段¥3000程度)

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異動があって、新しい道を歩き始める先輩に贈るボールペンを紹介します。

どうですか?こういう設定もたまにはいいでしょ?価格も先輩ということで、¥3000で買えるものにしました。高級過ぎでなく、相手に気を使わせない程度のものをセレクトするって難しいですよね。そんなときに参考にしてもらいたくて、記事を書きました。

ぜひぜひ、参考にしてください。評価方法は、僕が持った感じ、握った感じが良かったかどうかです。では、早速紹介していきましょう。よろしくお願いいたしますね。

【第5位】パーカーの「アーバン ロンドンキャブ」¥3240


僕は、このアーバンのセクシーボデーラインが大好きです。密かに会社のデスクの中に入れてあって、時々そっと触ったりしてます。こういう大胆なデザインのボールペン、なかなかないんですよね。先輩に贈るのに丁度良い値段です。オススメします。


【第4位】ラミーのボールペン:サファリ ブルー ¥2700

 かなりカジュアルですが、年齢の近い先輩にはこういうボールペンでも良いかも!ラミーのインクの発色も良いしデザインも尖っているし、ちょっと目を引く素敵なデザインです。ブルーが良いと思います。

【第3位】ゼブラ「サラサ グランド」¥1080 

ゼブラ ジェルボールペン サラサグランド 0.5 ネイビー P-JJ55-NV

ゼブラ ジェルボールペン サラサグランド 0.5 ネイビー P-JJ55-NV

 

 ちょっとベースのボールペンが気に入らないという方も見えますが、僕はこの価格を評価してあげたいと思います。なんなら、色の違う軸を3本プレゼントしてもおしゃれですよね。賛否両論ですが、3位です!

【第2位】トンボ鉛筆 ZOOM 707 ¥2160

トンボ鉛筆 油性ボールペン ZOOM 707 0.7mm BC-ZS2 ブラック/レッド
 

 このペンはデザインが斬新でいいですよね。僕も持ってます。使っていると周囲の雑踏が聞こえなくなるくらい集中できます。やはり、最も指先が美しく映えるボールペンというのは、間違っていないと思います。

【第1位】三菱鉛筆「ピュアモルトプレミアム」¥2160

三菱鉛筆 油性ボールペン ピュアモルトプレミアム 0.7 ノック式 SS2005

三菱鉛筆 油性ボールペン ピュアモルトプレミアム 0.7 ノック式 SS2005

 

コストパフォーマンス最高の逸品「ピュアモルトプレミアム」。僕も送別会でよく使います。ちょっと安すぎない?という感じがしてしまうくらいの、ボールペンですよね。



いかがでしたでしょうか?参考になりましたか?このくらいの価格帯のボールペンを贈るのは、相手にも気を使わせないので良いと思います。もちろん贈る方にとってもです。

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僕の心のオアシスは、雑貨屋「25ris(ニコリス)」です

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僕のオススメの雑貨屋さんは、愛知県の津島市にある「25ris(ニコリス)」さんです。このお店は文房具仲間に紹介してもらったお店です。基本は雑貨屋さんなので、女子の好きそうな可愛い系のものが多いのですが、キレキレの文房具も置いてあります。

僕はその文房具目当てで、電車で1時間かけてそのお店まで通っています。僕の住んでいる岡崎市から津島市まで、同じ愛知県と思えないくらい遠く離れているんですよね。近くにあったら毎日でも行きたい素敵なお店なんですよね。

今日は、その素敵な雑貨屋さん「25ris(ニコリス)」をみなさんに紹介しますね。

まずは、HPを紹介します

25ris.web.fc2.com

https://www.facebook.com/25ris/

今回、面白かった文房具を紹介します

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今回もお店の隅々まで見て回りましたが、一番面白い文房具は「ピンセル」でした。僕が小学生の頃、各教室にこの文房具が配置してあって、とっても深く硬く刺さった画鋲を簡単に取ってくれるんです。リムーバーみたいな奴です。

僕はひ弱で指に力がなかったので、掲示物を貼るという作業は苦痛そのものでした。なんでこんなことやらないといけないんだろう?と、真剣に考えていました。そんな僕がこの「ピンセル」にどれだけ救われたか、わからないくらいです。

その「ピンセル」が普通に売っていて、とっても和みました。

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今回の僕は「魚のブローチ」と「パイロットにインク瓶」を買いました。これからずっと僕の部屋にいてくれると思うと、とっても嬉しいです。

いかがですか?このお店の雰囲気伝わりましたでしょうか?

ちょっと事情があって現在不定休です。お気をつけてお出かけくださいね。


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【進化する付箋紙】そうきたか!『チンアナゴとニシキアナゴのふせんし』

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こちらは愛知県の名古屋港水族館でお土産として売られている『チンアナゴとニシキアナゴのふせんし』です。なかなか面白い付箋紙ですよね。まさにこのアナゴたちの生態を、上手く連想させる文房具だとして褒めてあげたいです。

(参考にチンアナゴの画像を掲載しておきます。)

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以前から、こういうタイプの付箋紙ありますよね。一番有名なのが植物の葉を連想させる付箋紙です。とっても流行したので、僕も使っていました。なんとなく癒されるんですよね。殺伐としたオフィスのデスクに、このくらいの余裕があっても良いですよね。

たまたまですが、名古屋港水族館にいかれた方にお土産をいただきました。文房具が好きというだけで、こうやってお土産を頂けるので嬉しいです。なんだか、得しているような気がします。今日は、この可愛らしい付箋紙を紹介しますね。

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そもそもチンアナゴって・・・何が「チン」なの?

チンアナゴって何が「チン」なんでしょうね。妙にひっかかるので調べてみました。僕の中で「チン」といえば、電子レンジか、珍しいか、あれしかありません。そのうちのどれでもないとは思いますが、この際はっきりさせておきたいですね。

和名は顔つきが日本犬に似ていることからこの名がついた[3]

英名は「spotted garden eel」で、spottedは斑点のあるという意味で、garden eelは砂底から頭を出す生態が庭の草木が生えることに似ていることから名がついた。

また中国語名は哈氏異康吉鰻である[3]

 犬の「狆(チン)」が由来だったのですね。そもそも狆という名前の犬を見ないので、思いつきませんでした。顔が似ているのかなぁ。そう言われれば、そうかも知れません。ちょっと豆知識ですね(笑)

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『チンアナゴとニシキアナゴのふせんし』使ってみました!

実際に使ってみたんですが、付箋紙として異常に目立ちます。ここまでなのかと驚きました。普通の付箋とセットで使って、自分でルールを決めてあげると良いかも知れませんね。「このチンアナゴの部分はもう一度読み返す」とかです。

やっぱり目が付いているって、すごくインパクトが強いですね。

いろいろネットで調べてみましたが、売っていないです。欲しくなったら名古屋港水族館まで行くしかないんでしょうかね(笑)こういう面白い付箋紙がたくさんできたら、楽しい仕事や勉強が出来るんじゃないでしょうか。今後の文房具界楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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【何年経っても古くない】「ロディアメモ」は不朽の文房具です!

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僕が文房具ブログを始めた時に、最初に書いた記事の題材が「ブロックロディア N°11」でした。目の覚めるようなオレンジ色と国内製品では見たことのない薄紫の罫線に心を奪われました。海外の歴史あるセンスを感じて、感動したんでしょうね。

それからずっと使い続けています。もちろん、僕は文房具好きなので色々なメモを試行錯誤して彷徨(さまよ)って使っているのですが、やっぱり変わらずそばに置いているメモはロディアメモですかね。愛される理由があるんでしょうね。

僕は何でもすぐに忘れてしまうので、メモは手放せません。思い浮かんだことや、通り過ぎようとする言葉を、書き留めておく最高の道具です。朝一に頭の中をメモに向かって洗い出すと、その日一日が効率的に過ごせます。

今日は久しぶりにロディアメモについて書きますね。

古くて使い切ろうとしているロディアメモが出てきた!

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このブラックの表紙のロディアメモは7年位前に愛用していたものです。この当時、昆虫のシールにはまっていたので、ここにもカミキリムシのシールが貼ってありますね。基本、僕はあまり昆虫が好きでないので、良い刺激になるんですよね。

かなり傷んでいますが、カバンに入れたり、ポケットに入れたりして、必ず携帯していました。そして、メモしたことは絶対に捨てずにノートに貼り付けて保存していました。毎日の起点が、そのメモからだったように思えます。懐かしいです。

ロディアのHPと文房具好き:森上君の記事を紹介します

www.bloc-rhodia.jp

pi-suke.hatenadiary.jp

サイズのことが丁寧に書いてあるので、ここは森上君の文章引用します。

BLOC RHODIA の最大の特徴は、豊富なサイズ展開でしょう。
サイズ展開は以下の11種類もあります。

  • No  8  :7.4 x 21 cm
  • No10  :5.2 x 7.5 cm
  • No11  :8.5 x 12 cm (定番サイズ)
  • No12  :8.5x12 cm
  • No13  :10.5 x 14.8 cm
  • No14  :11 x 17 cm
  • No16  :14.8 x 21 cm
  • No18  :21 x 29.7 cm(切り離す前がA4)
  • No19  :21 x 31.8 cm(切り離すとA4)
  • No38  :42 x 31.8 cm(切り離すとA3)
  • No148:14.8 x 14.8 cm


僕が文房具について初めてブログに書いた記事を紹介します

とっても初々しい文章なので、好感度アップ間違い無しと思っているのは自分だけだと思いますが、僕が文房具について初めてブログに書いた記事を引用します。とっても恥ずかしいですが、こういうのも良いかな?


文房具

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まずは、「RHODIAのメモ帳」です。
色といい、大きさといい、素晴らしいです。

お気に入りのトンボシールを貼って愛用しています。

「あれをやらなきゃ」「おお!そうだ!こんな考え方もあるぞ!」

思いついたことを、なるべくすぐに「メモ帳」に書くことにしています。

この色とデザインが何か不思議にやる気を起こさせてくれるんです。

パソコンもいいけど、まずは「考える場所」は、
「RHODIAのメモ帳」の上です。

文字にして、思考を後戻りさせないことも
思考を深める大切なことだと思います。

 


今ちょうどメモについて、いろいろ調べたり、原稿を書いたりしている。だから、僕のブログ初心者時代の文章は懐かしいけど、痛ましい。そして恥ずかしいです(笑)文章力は全く変わっていないけど、ちょっと余裕ができたのかな?と感じました。

今では大抵どこの文房具店でも取り扱っているロディアメモ、これからも長いお付き合いをお願いしたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【話題の文房具小説】GWに最高の読了感を味わおう! 小川糸さんの『ツバキ文具店』

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NHKで連続ドラマになって、元々評価は高かったけど、さらに好感度が上がった小川糸さんの小説『ツバキ文具店』。岡崎の老舗文具店:ペンズアレイタケウチさんでもGMの好みなんでしょうが、10冊店頭に並べて文房具啓蒙活動に貢献しております。

僕ももちろん買っておいてありますが、なかなか読む気になれないです。

小説は3ヶ月に1度「波」がやってきて、活字中毒者のように読みたくてしかたなくなるんですが、それ以外の時にはビジネス書しか読めないのです。きっと子どもの頃に憧れていた世界が小説にはないとわかったときに失望した後遺症だと思います。

もうじきその「波」が来る予感がしますので、それに備えて近くに置いておきます。そんな僕のことはみなさんには関係ないので、今日は本の紹介をしますね。よろしくおつきあいお願いいたします。

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『ツバキ文具店』内容紹介です

言いたかった ありがとう。言えなかった ごめんなさい。
伝えられなかった大切な人ヘの想い。あなたに代わって、お届けします。

家族、親友、恋人⋯⋯。
大切に想ってっているからこそ、伝わらない、伝えられなかった想いがある。
鎌倉の山のふもとにある、
小さな古い文房具屋さん「ツバキ文具店」。
店先では、主人の鳩子が、手紙の代書を請け負います。
和食屋のお品書きから、祝儀袋の名前書き、
離婚の報告、絶縁状、借金のお断りの手紙まで。
文字に関すること、なんでも承り〼。

ベストセラー『食堂かたつむり』の著者が描く、鎌倉を舞台した心温まる物語。


帯に書いている文章も引用してみます。とっても雰囲気が伝わると思います。


雨宮家は代書を家業とし、代々、女性が継いできた。その十代目が先代で、その後を継いだ、いや気が付いたら継ぐことになっていたのが、十一代目の私というわけである。

ただ、昔とは違い、命名書や看板、社訓や為書きの類を書くのが主な業務内容だ。先代も頼まれれば和食屋さんのお品書きなど、とにかく書く仕事であれば何でもこなした。

早い話、文字に関するヨロズ屋というわけである。表向きには、町の文具屋にすぎない。

 

こうやって書いているとポツポツと、この小説に対する興味が湧いてきますね。

最後までお読みくださって、ありがとうございます!

 

ツバキ文具店

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